2022.02.08
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疲れを取る食事を3つのポイントで学ぶ!目指せ、疲れないカラダ作り

暑い日々が続いていますね。
夏バテになり疲れが取れずに日々を送っている方も多いのでは。
疲労回復には、にんにくやお酢、梅干し、栄養ドリンクが効くとも言われていますが、効果は一時的なもの。

だるい、疲れがとれない、そんな方にオススな食事できる疲労回復法をお伝えします!

基本はタンパク質をしっかり取る!

カラダは水分が60%、残りの半分はタンパク質でできています。
筋肉や消化管などの臓器、血液や皮膚といった組織の他、酵素やホルモンなどをつくる大変重要な栄養素です。

疲労回復や体力、免疫力を上げるタンパク質は、体重1kgあたり1~1.4gが1日の必要量と言われています。
高カロリーにならないよう、魚・鶏胸肉・牛豚のもも肉・大豆・乳製品などから良質なタンパク質をしっかりとるようにしましょう。

炭水化物やビタミンも効果的に!

活動のエネルギーとなる良質な炭水化物・脂質、調子を整えるビタミン・ミネラルの十分な摂取も欠かせません。
良質な炭水化物は雑穀米や雑穀パンに、良質な脂質はオリーブ油やカノーラ油などに含まれます。
ビタミン・ミネラルは緑黄色野菜に多く含まれますので、サラダなどから摂るようにしましょう。

冷たいものの摂りすぎに注意!

暑いからといって冷たいものの摂りすぎには注意が必要です。
ジュースや氷菓子の摂りすぎは、食欲不振や糖分の過剰摂取につながりますし、
冷たいものを食べ続けると胃腸の消化吸収力が衰え、体力低下、体調不良を引き起こしてしまいます。

カラダを作るタンパク質を基本にバランス良く!

食欲不振が続くと、なかなか栄養バランスが取れた食事がとれないもの。
麺類だけで済ませてしまったり、冷たい食事だけで終わらせてしまったりと、簡単になりがち。

しかしそれが疲労の原因を作ってしまいます。
カラダをつくるタンパク質を基本に、バランスの良い食事を取るだけでも疲労具合は変わってきます。

食事で補えない時はサプリメントを活用

食事でタンパク質を摂ろうと思っても、時間がなかったり、作るのがちょっと面倒、食欲がない、そんな時もあると思います。そんな時はサプリメントを飲むのも有効です。

最近では、タンパク質の消化吸収を良くしたアミノ酸のサプリメントが数多く販売されていますので、積極的に取り入れてみるのもよいでしょう。
特に、タンパク質を分解したペプチドのサプリメントは、アミノ酸を2~3個まとめて取り込めるため、効率的に体内に補給することができます。
肉や魚のたんぱく質からアミノ酸を摂ろうとすると、消化され吸収されるまでに3~4時間かかりますが、ペプチドでは、既に分解された状態ですので30~40分で吸収されていきます。

疲労感軽減には「魚肉ペプチド」

魚のすり身を分解してできた魚肉ペプチドを主原料とした「サカナのちから B」は、疲労感を軽減する機能性表示食品です。
魚肉ペプチド中のイソロイシルアルギニン、アルギニルイソロイシンといった2つのジペプチドの抗酸化力で、日常生活で発生した疲労感を軽減する効果が測定されました。

疲れをとるサプリメントとして、ぜひお試しください。

いかがでしたか。疲れを取る為の注意点やポイントを紹介してきました。ぜひ参考にして頂き、健康的な毎日を過ごして下さい。

魚肉ペプチド サカナのちから B

機能性表示食品疲労感の軽減に!

「サカナのちからB」は、日常生活で生じる身体の一時的な疲労感を軽減します。
「疲れが残らない 」「 目覚めが良い」「 いつも調子が良い 」など、皆さまの健康的な毎日をサポートします。

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