2022.03.26
たんぱく質ヘルスケアコラム>ヘルスケア>夏のたんぱく質不足解消!涼しくたんぱく質を摂る方法

夏のたんぱく質不足解消!涼しくたんぱく質を摂る方法

「暑いから食欲が湧かない...」

気温が30℃を超える真夏日が連続すると、どうしても落ちてくるのが食欲。ついつい冷やし中華やそうめん、ざるうどんなどの「冷やし系めん類」に偏ってしまっていませんか?

しかしそれが毎日となると、心配なのが低栄養です。必要なたんぱく質が不足してしまうと、体力低下や筋肉減少、夏バテへと体調をくずしてしまいがちに。

そこで暑いときでもしっかりたんぱく質が摂れるオススメ夏メニューをご紹介します!

お肉料理

豚うす切肉の「冷しゃぶ」

使う部位はロースや肩などどこでも!「薄切り」や「しゃぶしゃぶ用」となっているお肉がおすすめです。

沸騰したお湯にさっとくぐらせて氷水で締めましょう。あらかじめ洗って敷いておいた野菜の上に盛り付けてポン酢をかければできあがり。

薄切り肉なのでゆで時間も短いですし、なによりかみ切りやすいので、噛むのが苦手な方でも食べやすいかも。

鶏むね肉の「鶏飯」

下味を付けた鶏肉と椎茸を茹でて、出汁がでたそのゆで汁を冷やしてかけた鹿児島県奄美地方の郷土料理で、具だくさんのお茶漬けの様な感じです。

冷えただし汁をかけることでササッとかきこめるので、真夏の暑いお昼ご飯には最適なメニューですよ。

お魚料理

板かまぼこの「日替わりサラダ」

夏の魚料理で悩ましいのが生ゴミ。でもその心配がまったく要らないのが「かまぼこ」の特徴。

そのまま食べるおせちや酒肴としては板わさが王道ですが、意外にもオリーブオイルやドレッシングとの相性は抜群。ですからアイデア次第でいろいろなサラダに合わせることができるんです。

火を使わずにお好みサイズに刻むだけ!お料理をする気がおきない暑い日にも手軽につくれますよ。

レシピの参考はこちら→https://www.kamaboko.com/recipe/page/3/

・かまぼこ100gあたり たんぱく質 約10~16g前後

サバ・イワシ缶詰めの「そうめん」

こちらもゴミ心配一切不要、しかも夏場の常温保存が可能なのが「缶詰」です。

これを盛り付けたそうめんの上に缶を開けたその勢いでどーんと盛り付けるだけ!さば・いわし缶の味噌煮、しょうゆ煮は基本中の基本。

変わり種と言えばガパオ風のとりそぼろにパクチーをトッピングすればエスニックに早変わり!。最近はいろいろな缶詰めが登場しているので試して見てください。

トッピング

上記に紹介したレシピにタンパクプラスでトッピングするオススメが「海苔」

ポン酢やだし料理と風味がとてもよく合います。そしてなによりすごくたんぱく質が豊富な食材なのです!100gあたり約40gと肉や魚よりもたくさん含まれているのです。

しかしそもそも軽い食材なので、大きな全型1枚でもたんぱく質は約3gです。それ自体でそんなに量は摂れないのですが、たんぱく質をプラスする意味ではとても重要なアイテムだと思います。

・100gあたり 約40g前後
・食卓でポピュラーな8切り3枚(約1.1g)あたり たんぱく質0.4g

ほかにも、かつお節やちりめんじゃこなど、サラダにトッピングするとタンパクアップする食材はたくさんあります。

「お肉をたくさん食べなくちゃ...」と思い込まずに、いろいろな食材から無理なく摂ると食事も楽しくなりますね。

ほかにも工夫いろいろ

これに豆乳や牛乳などを一杯足したり、食いしん坊さんには豆腐や納豆をトッピングでちょい足しもオススメです。

そしてスーパーの野菜コーナーに鮮度抜群の旬の夏野菜がそろう今だからこそ、キュウリ、トマト、ナス、レタスなどを積極的に食べましょう。

これらの野菜はからだを冷やす効果があると言われているので、猛暑を乗り切るにはぴったりですね!

また粉チーズをふりかけてもたんぱくプラスできます。オイル系ドレッシングとの相性がいいですよ。

まとめ

むしむしと暑い日には料理する気もおきないのは仕方がないことです。しかし、食べやすい料理ばかりたべていると炭水化物に偏ってしまいます。

筋肉のリカバリーや免疫細胞のもとにもなるたんぱく質は、元気で健康であるためには毎日かかさず食べたい栄養素です。 

魚肉ペプチド サカナのちから B

機能性表示食品疲労感の軽減に!

「サカナのちからB」は、日常生活で生じる身体の一時的な疲労感を軽減します。
「疲れが残らない 」「 目覚めが良い」「 いつも調子が良い 」など、皆さまの健康的な毎日をサポートします。

お試しセット 500円(税込540円)
このサイトをシェアする
お試しセット