2022.03.04
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あなたは朝派?夜派? ウォーキングおすすめのポイント

健康維持、ストレス解消に最適な運動といえるウォーキング。あなたは朝派ですか?夜派ですか?それぞれのおすすめのポイントと注意点をご紹介します。これから始めようと思っている方も、ぜひご参考にしてください。

 

早朝ウォーキング おすすめのポイント

まずは、早朝の澄んだ空気の中を歩くことで、とても爽やかで生き生きとした気分になります。からだや脳がスッキリ目覚め、新陳代謝もあがり、リフレッシュして1日のスタートをきることができます。

ダイエットにも有効です。起きたときはエネルギー源となる糖分が不足しているので、運動するとすぐに脂肪を燃やそうとします。脂肪燃焼効果が高く、効果的にダイエットをすることができるのです。

また、朝のウォーキングには基礎代謝を高める効果も期待できます。寝起きや午前中は代謝が低い状態ですが、朝運動をして代謝を高めることで、午前中からエネルギーを消費して活動的になれます。

また、朝決まった時間に起きるためには、夜更かしを避けなければならず、自然と健康的で規則正しい生活習慣がつくれていきます。

 

早朝ウォーキングの注意点

早朝のウォーキングはまだ体がしっかり目覚めていないので、ケガ防止のためにもストレッチなどのウォーミングアップをしてから歩き始めるようにしましょう。目安として寝起き30分以内は家で水分補給やストレッチをするようにしましょう。

また、空腹状態でウォーキングするのもあまりおすすめできません。低血糖時に運動すると、めまいなどの体調不良につながりかねないので、消化の良いバナナやヨーグルト、スポーツドリンクなどの糖質を少量補給すると良いでしょう。ウォーキング中の水分補給も忘れずに!

 

夜ウォーキング おすすめのポイント

夜ウォーキングの一番のおすすめポイントは、寝つきが良くなることでしょう。人間は、体温が高いところから低いところに急激に落ちると眠くなります。夜に運動をして一時的に体温を上げると体温が下がった時の落差で、自然と眠気がおとずれ、良い睡眠を得ることができるのです。また血流が良くなることで、疲れがとれ、肩こりや腰痛なども軽減される効果もあります。

夜のウォーキングは、その後のスケジュールを気にすることがないので、ゆったりとした気分でできます。夕食のカロリーを消費するので、ダイエットにも良いでしょう。

 

夜ウォーキングの注意点

良い睡眠が得られると言いましたが、寝る直前ではかえって体が興奮してしまい逆効果です。寝る2時間前までにウォーキングを終わらせるようにしましょう。

夜は交通事故も心配です。明るい色の服装や、リフレクター(反射材)のついたウェアやグッズを身に着けるようにしましょう。

 

ウォーキング後はケアも忘れずに

体を動かした後は疲れを残さないようにケアをしましょう。ストレッチをして筋肉をほぐすのももちろんですが、スタミナを支えるアミノ酸を失ったままだと筋肉疲労を起こして筋肉痛の原因にも繋がります。アミノ酸の補充の為にも良質なタンパク質を摂るようにしましょう。

摂取するタイミングによって効果に差があります。おすすめは「体づくりのゴールデンタイム」と呼ばれる運動後30分以内と就寝前の2つの時間帯です。いずれも効果的なリカバリーが期待できます。

 

サカナのちからコラム「スタミナサプリで運動前後の栄養補給」より 

ウォーキングを続けましょう!

朝には朝の、夜には夜の良い点、注意点があります。でもやはり、運動は長く続けられることが一番。あなたのライフスタイルにあった時間帯で、無理なくウォーキングを続け、健康的な毎日を過ごしましょう!

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