2021.11.18
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その疲れ、秋バテかも? 夏の弱ったカラダを襲う「秋バテ」対処法!

朝晩過ごしやすくなったけど、夏バテが続いているような疲労感が・・。そのだるさは、「夏バテ」でなく「秋バテ」かも知れません。ここでは、秋バテを解消し、快適な毎日を過ごす方法をご紹介します。

こんな症状が出てきたら「秋バテ」サイン

急に涼しくなる初秋に出なりやすい「秋バテ」。こんな症状が出てきたら、要注意です。

  • 食欲がなく胃がもたれる
  • 疲れやすい、だるい
  • 立ちくらみ、めまいがする
  • 頭がボーッとする
  • 寝不足気味で、朝スッキリ起きれない

秋バテを引き起こす要因は?

・夏のダメージが長期化

夏のダメージから秋バテになってしまうのは、主に2つのタイプがあります。

いずれも夏に身体を冷やしすぎてしまったため、自律神経のバランスが崩れ全身の血のめぐりが悪くなり、秋になって疲れやだるさ・肩こりや体調不良となって表れてくるのです。

  • 「冷房冷えタイプ」
    冷房の効いた室内で過ごす時間の多かった人がなる「冷房冷えタイプ」
  • 「内臓冷えタイプ」
    節電による暑さ対策のため冷たいものを摂り過ぎてしまったことによって起こる「内臓冷えタイプ」

この2つのタイプです。思いつく方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

・気温の劇的な変化

10月になっても真夏日があったり、かと思えば晩秋に近い陽気もあるなど、気温が安定しません。また日中は半袖で過ごせても、朝晩は冷えて長袖のパジャマや掛け布団が必要になるなど、温度差が激しいのもこの時期の特徴。こうした急激な寒暖差に対応しきれず、体調を崩しやすくなってしまうのです。

 

・天候不良と台風襲来

 「秋の長雨」「女心と秋の空」と言われるように、天候の変化がめまぐるしく、雨の日も多いと、気分も体調もなんとなく不調に。さらに台風の襲来で、気圧の変化による不調や、余分な体力を使うことによって疲れが残ってしまいがちなのもこの時期の特徴です。

秋バテを解消するポイント

・じんわり体を温めましょう

 夏のダメージを取り除くために、体の内外からじっくりと温めましょう。

  • 根野菜を煮込んだスープや豚汁で疲れた体をいたわりましょう。
  • お酒も冷たいビールより、ワインや日本酒・焼酎の水割りなど体を温めるものを。
  • 38℃~40℃のぬるめのお湯にゆっくり入り、全身を温め血のめぐりを良くしましょう。
  • 朝晩冷え込むことが多いので、パジャマ・布団に気を使いましょう。

・ゆったりリラックスで心と体をリセットしましょう

 季節の変わり目はストレスで不調をさらに悪化させてしまうことも。「ゆったりリラックス」を心がけて、心と体をリセットしましょう。

  • お風呂では、好みのハーブ系の入浴剤を入れるなどしてバスタイムでリラックス。
  • 軽いウォーキングやお休み前にマッサージ、ストレッチをして快適な睡眠を心がけましょう。

・たんぱく質補給でからだをケアしましょう

・たんぱく質補給でからだをケアしましょう

 内臓や血液、筋肉も、もとはすべてたんぱく質でできています。これらが不足してしまうと代謝がうまくいかず、体の機能がうまく働かなくなってしまいます。カラダを温めたりリラックスすると同時に、栄養バランスの取れた食事を、しっかり3食とることをおすすめします

  • 肉、魚、乳、大豆、卵など良質なたんぱく質を含む食品を朝昼晩でしっかり食べる
  • 忙しくて食べられなかったり、苦手な食品があるときは、プロテインやペプチドサプリ等を活用してもOK

「良質なたんぱく質」というのは、アミノ酸がバランス良く含まれているたんぱく質のことです。アミノ酸の含有バランス(アミノ酸スコアといいます)が良いものは、生体内での利用効率が良く、余分な老廃物となるものが少ないので、「良質なたんぱく質」と呼ばれます。良質なたんぱく質を含む食品は、肉類、魚介類、牛乳・乳製品、卵類や大豆・大豆製品などであり、豆類以外はほとんどが動物性食品です。植物性食品である穀類や野菜類にもたんぱく質は含まれますが、例えば重要なアミノ酸が少ないなど、アミノ酸のバランスがよくありません。このような場合、たんぱく質の利用効率はそのアミノ酸の量に合わせて下がってしまいます。

引用:国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター 「良質なたんぱく質とは?」https://www.ncgg.go.jp/cgss/department/ep/topics/topics_edit09.html

 

たんぱく質のなかでも特に注目したいのが、「魚肉たんぱく」。牛肉や乳製品と比較すると魚肉は一般的に低脂肪です。

特に、かまぼこは「たんぱく質の固まり」とも呼べるおすすめの高たんぱく食材なのです。かまぼこは製造工程で余分な脂肪が削ぎ落とされており、低脂肪かつ良質なたんぱく質を摂れます。

自然な回復を心がけましょう!

このように、秋バテ対策は特別なことをするのでなく、じんわり、ゆったりリラックスする時間を作って、自然な回復を待つのがポイントです。秋バテを解消して、爽やかな秋を満喫しましょう!

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