日本人の元気の源!和食の朝ごはんでしっかりタンパク質を

2013年に「和食」がユネスコの世界無形文化遺産に登録されました。「和食」の食文化が自然を尊重する日本人の心を表現したものであり、伝統的な社会慣習として世代を越えて受け継がれていると評価されました。
世界で和食の健康効果が注目される一方で、日本人の和食離れが広がっています。とても残念なことです。
元気の源である「朝食」に和食をもう一度考えてみてはいかがでしょう。
朝から準備するのがめんどくさいと思う方にも簡単にとれるおかずをご紹介します。

日本の伝統的な和朝食

日本の伝統的朝食と言えば、ご飯をメインに味噌汁、干物、かまぼこ、のり、梅干しなどおかずあれこれ。
日本食のおかずは、ごはんを食べるために発展してきたとも言われており、味付けもごはんに合うようになっています。
その土地で根付いた食材をまんべんなくとるだけで、自然と栄養バランスが整う、健康の秘訣。

かまぼこで手軽に和朝食を

朝はやっぱり和食。でも朝から干物を焼いたり、手のかかる料理をする時間がない。そんな方に、切って盛りつけるだけで簡単に朝ご飯の一品になる「かまぼこ」がおすすめです。
一本のかまぼこには約7匹程度の魚が使われいるので、お魚のタンパク質が豊富です。
さらにかまぼこには、体内で合成出来ないため、食物から摂取しなければならない「必須アミノ酸」が、バランスよく含まれています。
かまぼこは、白米に足りない必須アミノ酸のリジンを補ってくれるなど、ご飯との相性もバツグンです。かまぼこで手軽に和食の朝ごはん。かまぼこは、忙しい朝をサポートしてくれます。

一日の元気の源はタンパク質

人間の体内では20種のアミノ酸を組み合わせて体に必要なタンパク質をつくります。疲れにくい体づくりができ、明るい気分でいられますが、欠乏するとうつ病になるなどの体調不良になるおそれがあります。

お魚はアミノ酸をバランス良く含んでいます。日本人はお魚を食べることで、自然と健康的な生活を送ってきました。

先にも述べましたが、お魚の身を使った「かまぼこ」は、お魚同様に良質なタンパク質が豊富です。しかも消化の良い食品であることがわかってきました。
タンパク質が不足しがちな朝食に理想的な和食で今日も元気に!

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