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「謹上蒲鉾」のプリッとしなやかな歯ごたえと弾力は、鈴廣かまぼこの特徴をよく表現している一本です。謹上蒲鉾の主な原料はグチ類の中でも弾力がしなやかな旬のものを使います。ここに季節に応じてタラ、イサキ、タイ類をブレンド。でんぷん粉を使用せず、お魚本来の弾力や旨味を引きだしています。

夏のそうめんに添えたり、冷酒やワインのおつまみにしたりと、様々なシーンにお使いいただけますので、先様もきっと喜んでくださると思います。
鈴廣の「伊達巻」もまた、一般的な伊達巻とは違う印象を受けるかと思います。
特筆すべきは、驚くほどの魚のしっかりとした旨みが感じられること。濃厚な卵のコクにも負けないよう、旨みの強いグチ類を選りすぐり、ブレンドしています。

体に染みわたる奥深い甘さを出すために、砂糖だけでなく、麹が生み出す上品な甘みが特徴の本みりんをたっぷり使用。また、卵には有名玉子焼専門店でも使われるブランド卵「都路のたまご」を採用しています。
もらって嬉しい。夏のおそうめんにもぴったり。

夏はおそうめんが登場する機会が増えるかと思います。板かまぼこと伊達巻は切るだけで、そうめんの具材になりますので、先様の毎日の暮らしにきっとお役立ていただけるのではないかと思います。
6月1日~ 8月31日の間に発送のご注文をいただいた「ちどり」は、夏限定の掛け紙をおかけしてお届けします。型染作家の鈴木結美子氏に涼しげな風物を図面いっぱいに描いていただきました。
鈴廣のかまぼこづくりの真ん中に「魚のいのちをいただき、人のいのちにうつしかえる」という考え方がございます。
魚本来のおいしさをそのままお届けできるよう、天然素材のみを使っております。調味料もみりんや魚醤などの自然発酵のものをつかい、やさしくも奥深い味わいに調えております。魚と向き合ってきた鈴廣の味、是非「ちどり」でご確認ください。