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秋、お月見。
うさぎ うさぎ なに見てはねる
十五夜 お月さま 見てはねる
懐かしいメロディを口ずさみたくなるような秋夜を、かまぼことお酒でごゆるりといかがでしょう。
そんなお月見ならではのセットを、職人がひとつひとつ丁寧にお作りいたします。
古来より、秋に月を愛でる風習があります。一年で最も美しいとされる満月を眺める十五夜、そして少しだけ欠けた月に風情を見出す十三夜。どちらか一方しか月を見ない「片見月」は縁起が悪いともされ、両方を楽しむのが粋とされてきました。
2026年の十五夜は9月25日、十三夜は10月23日。夜空が澄み渡りますように。
歳時記 お月見の細工蒲鉾はかまぼこ職人が手作業で作っております。まるでうさぎが跳ねているように、すすきが風に揺れているように、日本の秋の風景を浮かべながら、繊細な作業に向き合います。
色付けもクチナシやカカオなど、すべて天然素材を使っております。和のやさしい色合いをどうぞ。

細工かまぼこ「薄月夜」
雲がかかり光がぼんやりと照らす薄月から、うさぎが私たちを見守っています。小豆の赤餡で上品な味に仕立て、もちもちとした食感もお楽しみいただけます。

細工かまぼこ「月見だんご」
縁側にススキとお団子をお供えをした秋らしいひとこま。すり身に鶏そぼろ、木耳、椎茸を加え、秋の味覚をたっぷりと。

細工かまぼこ「跳ねうさぎ」
月夜に飛び跳ねる二匹のうさぎ。やさしい甘さのかぼちゃ餡を丁寧に包みました。
「歳時記 お月見」は細工かまぼこ3種(薄月夜、跳ねうさぎ、月見だんご)に加えて、鈴廣自慢の紅白かまぼこと伊達巻を詰め合わせております。
【詰合せ内容】
・節句蒲鉾:鈴廣自慢の紅白かまぼこ。月見酒に合わせて。
・節句伊達巻:小田原蒲鉾の特徴であるグチ類を使い、魚の旨味と卵の甘みを楽しめます。
・細工蒲鉾 3種(薄月夜、跳ねうさぎ、月見だんご)
「歳時記 お月見」は掛け紙をかけ、箱の内側も月見うさぎを描いた型染作品で飾っております。
季節のご挨拶、お祝い、お礼、お見舞いなど、目にも心にもうれしい贈り物にいかがでしょうか。