#板かまぼこ

季節の移り変わりに”タンパク質”「『謹上蒲鉾』と小松菜のピリ辛和え」

かまぼこは良質なタンパク質の塊です。
免疫細胞の材料にもなるタンパク質を美味しくいただくレシピをご紹介していきます。

今回は「謹上蒲鉾と小松菜のピリ辛和え」を作ります。「謹上蒲鉾」は白身魚本来のぷりっとした弾力を味わうことのできる板かまぼこ。野菜料理にを加えると、タンパク質がとれる上、弾力や旨みも増えて満足感のある一皿になります。

一皿でお魚たんぱく質6.8グラム「謹上蒲鉾」

謹上蒲鉾」は1本に白身魚を約7匹使っており、必須アミノ酸がすべて揃った良質なタンパク質が27.3グラムも含まれています。今回は一皿に1/4本を使うので、魚肉タンパクは6.8グラムです。(※魚肉タンパクの特徴についてはこちらの記事も)

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レシピ「『謹上蒲鉾』と小松菜のピリ辛和え」

今回はかまぼこの旨みや甘みを引き出してくれる、ほんのり苦みのある小松菜を使いました。青梗菜やインゲンなど、お好みの野菜でお試しください。
小松菜が多く含むβカロテンは油と一緒に食べるとさらに吸収されやすくなるため、今回はごま油で炒めてから和え物にしています。

材料

(1~2人分)
・「謹上蒲鉾」   1/4本
・小松菜      1株(2〜3枚)
・にんにく     1片
・ごま油      大さじ1
・塩        少々
・唐辛子      2本

作り方

謹上蒲鉾を1㎝幅の短冊切りにする

② 小松菜は根元を切りを4~5㎝幅でざく切りにする

③ 唐辛子は1本を輪切りにする

④ 熱したフライパンにごま油を引き、にんにくと輪切りにした唐辛子、塩で軽く炒める

⑤ にんにくの香りがしたら小松菜を入れ、葉がしんなりとするまで炒める

⑥ ボウルに①と⑤、まだ切っていない唐辛子1本を入れて、全体に油が馴染むようによく和える

⑦ 盛り付けてできあがり

おうちで簡単 ‟お魚たんぱく” 楽々おかずセット(い)

切ってすぐ食べられるかまぼこは忙しい毎日に便利です。かまぼこ1本に7匹の魚を使っているので、栄養も抜群。化学調味料や人工甘味料なども一切使用しておりません。冷蔵にいつものかまぼこをどうぞ。

3種が入った楽々おかずセット(い)には「謹上蒲鉾」、海老や青のり入りの揚げかまぼこ「あげかま」や一口かまぼこの「ぷちかま チーズ」を取り合わせました。

Photos by Hiyori Ikai, Recipe by Hirozumi Ogawa, Written by Kaeko Liff

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