#飾り切り

かまぼこの飾り切り~2027年干支未~

紅白のかまぼこで干支の未(ひつじ)を作りました。

未は、草木が枝葉を伸ばして豊かに茂る時期を表すとされ、実りや発展の象徴と考えられております。羊のやわらかな姿になぞらえ、穏やかな暮らしを願う縁起物としても親しまれてきました。かまぼこで仕立てた愛らしい未を、おせち料理や年越しそばに添えて、新しい年の訪れをお祝いください。

飾り切りにはしなやかな伝統石臼製法の「特上蒲鉾」

今回、飾り切りに使用したのは「特上蒲鉾」。
日本近海のグチをメインに、地元相模湾のオオギスなどをブレンドし、小田原の工場で職人たちが石臼と杵ですり上げます。

魚の豊かな香りや風味、そして歯に吸い付くようなしなやかな食感が特徴で、弾力もよく柔軟に曲がるので細かな飾り切りに向いています。

レシピ 「かまぼこの飾り切り~未~」

材料

(1つ分)
・板かまぼこ 12mmの厚さにきったものを1切れ

作り方

① かまぼこを12mmの厚さに切り、ピンクの表面を2/5まで薄く切り離す。

② 薄く切った部分の先端を約1cm切り取り、ストローで目を2つくり抜く。

③ 残ったピンクの部分を、根元に残して縦に2本に切り分ける。

④ 2本をそれぞれ外側にねじりながら巻き、角を作る。

⑤ 先端を根元の隙間に差し込み、固定する。

 

⑥ 顔にストローで穴を2つあけ、②の目をはめ込む。

⑦ お皿に盛り付ける。

「特上蒲鉾」と「伊達巻」の詰め合わせ『松寿』

特上蒲鉾と伊達巻入りの「松寿」があれば、おせちやお雑煮、年越しそばなど様々に重宝いたします。12月24日(木)以降に出荷する「松寿」は、正月限定の干支箱にお入れします。

※限定干支箱の「松寿」はお取り扱いのない店舗もございますので、オンラインショップでの購入をおすすめしております。

「【年末年始限定 干支柄箱】松寿」ご購入はこちら

こちらの記事もおすすめ

Categories