#板かまぼこ

お魚たんぱくで温まるレシピ「かまぼこの卵とじうどん」

ふぅっと一息つきたい時に。
かまぼこ・卵・生姜・ねぎを合わせた、胃腸にやさしく身体が温まる一杯をどうぞ。

タンパク質は熱を生み出す栄養素

身体を温めたい時には、タンパク質たっぷりの料理がおすすめです。
タンパク質は消化・吸収の過程で熱を生み出し、身体を内側から温めてくれます。
また、タンパク質は筋肉の材料でもあるため、しっかり摂って筋肉量が増えれば、より効率的に体温を保てるようになります。
かまぼこ1本には約7匹の白身魚を使っており、タンパク質が豊富。一食に3切れ*とれば、8グラム以上のタンパク質を摂ることができます。

※注釈:「謹上蒲鉾」や「特上蒲鉾」1本を10等分にした場合

かまぼこは消化にやさしいタンパク質

かまぼこは、牛乳・ゆで卵・鶏むね肉よりも消化吸収率が高いことが知られています。胃腸の調子が優れない日でも、負担が少なく食べられるのが嬉しいところです。

レシピ「かまぼこの卵とじうどん」

材料

(1人分)
・謹上蒲鉾         15mm〜20mmの厚さを2枚
・うどん          1玉
・万能つゆ(めんつゆ用)  大さじ3
・水            1.5カップ
・卵            1個
・生姜          お好み
・小ネギ         お好み

作り方

① うどんを茹でる。
② 鍋に万能つゆと水を入れて加熱する。
※甘めのうどんのかけつゆがいいかたは、砂糖を小さじ1~2加えてください。
③ かまぼこを12mmの厚みに切り、さらに銀杏切りにする。
④ ②が沸騰したら溶き卵を回し入れ、軽く混ぜて卵が固まったら火から下ろす。
※かまぼこのしなやかな弾力を楽しみたい時は温めずに、最後にのせるだけがおすすめです。

⑤ 器にうどんとかまぼこと④を盛り付け、ネギと生姜をのせて完成。

白身魚本来の至高の弾力「謹上蒲鉾」

「謹上蒲鉾」は白身魚本来のぷりっとした弾力を味わうことのできる板かまぼこです。天然素材のみを使用し、でんぷん粉さえも使いません。しなやかな弾力を生む旬のグチをメインに、季節に応じてタイ類やタラ類の魚をブレンドしています。化学調味料や香料などももちろん使わず、白身魚の本来の味わいをゆっくりお楽しみください。

天然素材だけの「万能つゆ」で楽々

鈴廣の万能つゆは、静岡県産かつお節と北海道日高産昆布からとった出汁をやまみ醸造のたまり醤油で味付けした濃縮つゆです。うどんのかけつゆでは12-13倍ほどに薄めてお使いください。その他、おでんや炊き込みご飯、煮物などにも重宝いたします。

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