おでんレシピ特集vol.1~基本の職人づくりおでん鍋~

冬に味わい尽くしたいのがおでん料理。いつものおでん鍋はもちろん、スパイスやオイルをちょっと加えた変わり種おでんもいかがでしょうか。

「おでんレシピ特集」では、定番のおでんを美味しくつくる方法から、カレーおでんや火鍋おでん、すき焼きおでんやおでん茶漬けなどをご紹介します。おうちで作るからこそ、思いっきり自由に大胆に。冬の食卓がわくわくと驚きで溢れます。

ぷりぷり、ふわふわ、しゃきぷり。 15種類の弾力を比べて味わう「職人づくり おでん鍋」

まずは基本のおでんの作り方から。

鈴廣の「職人づくり おでん鍋」には15種類のおでん種とおでん出汁がついています。職人がおでん特製のすり身を作り、海老や穴子、とうもろこしや餅などを包み、香ばしく米油で揚げます。

鈴廣のおでんを作るポイントは煮込まないこと。「かにはんぺん」のふわふわ、「れんこん揚げ」のシャキシャキ、「海老こがね」のぷりぷりなど、ひとつひとつのすり身の食感を楽しむためには、ぐつぐつ煮込まずにさっと5分ほど温めてください。

基本のレシピ「職人づくり おでん鍋」

職人づくり おでん鍋」セットには天然素材だけで作ったおでん汁がついています。削りたてのかつお節と北海道昆布からとった出汁をベースに、本醸造しょうゆを加えたおでん汁は、おでんの具材の旨みを引き立てながら一段と深い味わいに仕上げます。今回の基本のレシピもこれを使います。

材料

(2人前)
<具材>
職人づくりおでん鍋(ろ)
・早煮昆布                        2-4個
・こんにゃく                          適量
・しいたけ                           2-3個
・卵                              2個
・ネギ                             1/2本
・大根                             1/3本
・チンゲン菜                             2-3枚

<出汁>
・同梱のおでん汁                  40cc
・水                           600cc

作り方

① 大根は厚めの輪切りにし、皮を厚めに剥き、面取りをする。大根の表面に十字にかくし包丁をいれて、お米のとぎ汁で下茹でする。すっと竹串が通ったら火を止める。

② 卵を茹でて、殻をむく。

③ 早煮昆布を水に3分~5分ほどつけ,やわらかくなったら結ぶ。

④ ネギ、しいたけ、こんにゃく、チンゲン菜、おでん種を食べやすい大きさに切る。

⑤ おでん汁を15倍に希釈をし、鍋に火をかける。大根、ゆで卵、昆布、しいたけ、ネギ、こんにゃくを煮込む。

⑥ 大根に味がしみたら一度火を止める。冷めていく間に味がさらにしみ込む。

⑦ 再度⑥を火にかけて、鈴廣の「職人づくり おでん鍋」のおでん種とチンゲン菜を入れて5分ほど温める。

⑧ 温かいうちにどうぞ。

「職人づくりおでん鍋」はこちら

ご自宅にも贈り物にも

職人づくりおでん鍋」は冬一番の人気商品です。大人数でわいわい楽しめる4〜5人前と、少人数にもうれしい2〜3人前の2種類をご用意しています。簡単におでんができあがるので、忙しい日々を送っている方への贈り物にも喜ばれます。

Photos by Hiyori Ikai, Written by Kaeko Liff

関連商品はこちら

こちらの記事もおすすめ

Categories