スポーツをするすべての人の体づくりに最高の栄養補給を 「FPB(フィッシュプロテインバー) イカとタコのガリシア風」

鈴廣とサッカー日本代表の長友佑都選手、長友選手専属シェフの加藤超也氏と共同開発した「FPB(フィッシュプロテインバー)」。あえて「かまぼこ」という言葉を使わずに誕生したこの新ジャンルには、スポーツを楽しむ人はもちろん、お子様から高齢者まで幅広い年代の方においしく栄養補給していただきたい、という思いがぎゅっと込められています。「イカとタコのガリシア風」は、長友選手イチオシの味。イカとタコのプリプリ食感とほんのりスパイシーな味わいが食欲をそそります。

長友選手の「ファットアダプト食事法」はかまぼこと相性抜群

鈴廣と長友選手、そして同選手の専属シェフである加藤超也氏との出会いは、長友選手が取り入れている「ファットアダプト食事法」にあります。
糖質を適正量に管理しながら魚中心の食生活にするこの食事法と、良質なたんぱく質のかたまりであるかまぼこの相性は抜群。プロのアスリートとして腸内環境への取り組みや食事管理の質を考える中で、鈴廣かまぼこの「天然素材にこだわり、化学調味料・保存料不使用、そして1本に魚をたっぷりと使った高たんぱくなかまぼこ」がマッチし、このかまぼこに長友選手ならではのアレンジを加えたフィッシュプロテインバーの開発がスタートしました。

高たんぱくなうえ化学調味料・保存料不使用、そしておいしい

FPB(フィッシュプロテインバー)」のポイントは大きく4つあります。

まずは、高たんぱくであること。
FPB(フィッシュプロテインバー)」は、たんぱく質が豊富で牛肉や乳製品などに比べて脂肪が少ないのが特徴です。かまぼこはつくる際に余分な脂肪分が削ぎ落とされており、いわば良質なたんぱく質のかたまり。消化性もよいので、運動前後でも体に負担なく効率的に栄養が補給できます。
さらに、体をつくる栄養素であるアミノ酸の中で、人の体内では合成できない9種類を必須アミノ酸と呼びますが、「FPB(フィッシュプロテインバー)」はこの必須アミノ酸をバランスよく含んでいます。

2つ目は、化学調味料・保存料不使用であること。
鈴廣のかまぼこづくりに使われるのは、厳選された魚と、良質な水、そして天然の塩。シンプルだからこそ、上質な天然素材にこだわります。化学調味料や保存料を使わず、お子様から大人まで安心して食べられるのも魅力です。

3つ目は、+αの栄養素。
FPB(フィッシュプロテインバー)」は、組み合わせる食材を工夫することで、たんぱく質以外の栄養素も摂れるように仕上げました。間食に罪悪感を覚えるどころか栄養素が体をサポートするので、夜食やおやつにも最適です。

そして何より、おいしいこと。
アスリートやボディメイク、ダイエット中の方は、限られた食生活だからこそ1回の食事が重要。そんな大切な食事を「本当は食べたくないけど仕方なく選んだもの」で満たしてほしくない、そんな思いから「FPB(フィッシュプロテインバー)」はおいしさを追求しました。
長友選手ゆかりのヨーロッパ各地の名物料理からヒントを得た「5種のチーズの帆立グラタン風」「イカとタコのガリシア風」「金目鯛と鯵のアクアパッツァ風」の3種の味を用意し、体だけでなく心も満たされるプロテインバーが完成しました。

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イカとタコのプリッと食感とスパイスが食欲をそそる

イカとタコのガリシア風」は、スペインの伝統料理”タコのガリシア風”をイメージ。

開発時にもっとも苦労したのが、イカとタコの食感です。プリッと心地よい歯ごたえになるよう、カットのサイズや下茹で加減を何度も試作し、素材のよさを最大限に引き出しました。下の層はほっくりとしたじゃがいもとドライトマトやバジルを混ぜ込みフレッシュな味わいに。パプリカパウダーなどのスパイスが食欲をそそります。イカとタコは消化をサポートしてくれるタウリンが豊富なのもうれしいポイントです。
運動後のたんぱく補給はもちろん、ほんのりピリッと刺激的な味わいはビールなどのお酒とも相性抜群。ダイエットやボディメイク中でも罪悪感なく晩酌をお楽しみください。ちなみに長友選手がもっとも好きなのはこの味なのだとか。

1本で小腹が十分満たされるボリュームながら324円(税込)というお値段も魅力。賞味期限は3週間と日持ちもするので、冷蔵庫に数本キープしておくと何かと便利です。ナチュラルローソンでも販売が開始されたので、見つけたらぜひ手にとってみてください。

Photography by Hiyori Ikai, Written BY Tomoyo Tsuchiya

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