#すりみパウダー

サッカー長友佑都選手専属シェフ・加藤超也氏がつくる「すりみ団子とココナッツクリーミーカレー」

サッカー日本代表長友佑都選手の専属シェフ、加藤超也さんが作るかまぼこレシピシリーズ。「アスリートのサポートとして、日頃から良質なタンパク質として魚を積極的に料理している」という加藤さんに、万能すりみパウダーを使ったおいしい家庭料理を考えていただきました。

第2弾は「すりみ団子とココナッツクリーミーカレー」。長友選手も実践している「ファットアダプト食事法」で作ったまろやかなカレーです。

加藤超也シェフによると、「『ファットアダプト食事法』は、 糖質の摂取量を適切に管理し、一方で脂質とたんぱく質を十分に摂取することで、体脂肪の燃焼を助ける方法」とのこと。健康な体づくりに取り組む方に広く試していただける食事法です。
ココナッツミルクに含まれる中鎖脂肪酸は脂をエネルギーに変える効果が期待できる為、ファットアダプト食事法によく使われる脂質です。一方、魚肉から作られたすりみは良質なタンパク質なので、ぴったり具材です。

レシピ「すりみ団子とココナッツクリーミーカレー」

市販のカレー粉で本格的なココナッツカレーができる本レシピ。煮込んでいるうちに、すりみ団子の旨みがカレーに溶け込み、トマトペーストや玉ねぎ等といっしょに自然なおいしさに仕上がります。

材料

(2人分)
<具材>
・「万能すりみパウダー」 50gが1袋
・水 200cc
・オリーブオイル 大さじ1
・にんにく 1片
・玉ねぎ 1個(150g)
・赤パプリカ 1個

<カレールー>
・カレー粉 小さじ1
・ラカントSや砂糖 小さじ1
・塩 小さじ1/2
・ココナッツミルク 400ml
・トマトペースト 大さじ1

<トッピング>
・パセリ お好みで
・黒胡椒 お好みで

作り方

① 水200ccに「万能すりみパウダー」50gを入れて良く混ぜる。

【詳細動画はこちら】

※ボールには先に水をいれてから、パウダーを加えると、だまができにくくなります。また、一度軽く混ぜたら、パウダーが水を吸うまで1分ほど待つと、混ぜやすくなります。

② すり身ができたら、スプーンで一口大の団子に成形する。その際に、少量のオリーブオイル(分量外)をすりみ団子の表面に軽くまとわせると鍋にくっつかなくなりる。また、水に浮かべておくと、すり身団子が乾かずにプリッとなる。

③ にんにくを半分に切り、にんにくの芽を取り除いたら、包丁の腹で押すようにつぶす。玉ねぎはスライスし、赤パプリカは乱切りにする。

④ 鍋に分量のオリーブオイル、つぶしたにんにくを入れ弱火にかける。

⑤ にんにくが薄キツネ色になったら、②のすり身団子を入れる。両面に焼き色をつけながら弱火で加熱する。

⑥ 次に玉ねぎとパプリカを入れたら、塩とラカントS(あるいは砂糖)を入れる。全体を混ぜ合わせたら、鍋蓋をして、野菜がしっかりしんなりするまで弱火で15分加熱する。途中、時々混ぜ合わせる。

⑦ 野菜がしんなりしたらカレーパウダー、トマトペーストを入れ全体を混ぜ合わせる。

⑧ 仕上げにココナッツミルクを入れる。鍋蓋をし弱火5分〜10分煮込んだらカレーのできあがり。

⑨ お皿にごはん、カレーを盛り付けたら、お好みでパセリ、黒胡椒を散らして完成。

万能すりみパウダーは魚・塩・砂糖のみ

万能すりみパウダーは、鈴廣のすり身を特許製法によって乾燥・パウダー状にしたもので、ご家庭でお水を加えるだけで生すり身を作ることができます。材料は天然の白身魚と塩、砂糖のみ。保存料・化学調味料等、一切使用していません。

プロフィール

加藤 超也
株式会社Cuore所属。1984年生まれ。2016年にサッカー日本代表長友佑都専属シェフに就任。「食べたもので体はつくられている」をポリシーに、欧州と日本を行き来しながらサポートに従事。2020年からは、「アスリート自炊力向上プログラム」として、東京五輪サッカー日本代表候補の菅原由勢選手のサポートを開始。また2020年10月よりポタージュブランド「THE POTAGE」の商品プロデュースを行い、その他企業の商品開発などにも携わっている。

Photos by, Recipe by Tatsuya Kato, Written by Kaeko Liff

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