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孔雀は、大きく羽を広げた華やかな姿から、古くより吉祥の鳥として親しまれてきました。
羽に並ぶ丸い模様は魔除けの力を持つとされ、災いを払う存在と考えられています。また、毒蛇を食べる鳥ともいわれ厄除けや災難を遠ざける縁起物とされており、広げた羽は運気の広がりや繁栄を表すともいわれます。
おめでたい席にふさわしい孔雀を、かまぼこで仕立ててみてはいかがでしょうか。
鈴廣では飾り切りに「特上蒲鉾」をおすすめしております。日本近海のグチをメインに、地元相模湾のオオギスなどをブレンドし、小田原の工場で職人たちが石臼と杵ですり上げており、しなやかな食感が身上。魚醤やみりんなどの天然の発酵調味料で味付けしておりますので、魚本来の美味しさをお楽しみください。
・「特上蒲鉾」 15mmの厚みに切ったものを1枚
①かまぼこを12mmの厚さ似きる。ピンクを手前に向けて、5っmの感覚の切り込みを入れる。

②切り込みにかまのこを差し込む。

③全体を丸めて、形を整えてできあがり。

年末年始は板かまぼこと伊達巻をお使いいただく機会が多いかと思います。
特上蒲鉾と伊達巻入りの「松寿」があれば、おせちやお雑煮、年越しそばなど様々に重宝いたします。
なお、12月24日から28日発送の「松寿」は干支箱にてお届けします。