#歳時記

四季を味わう『歳時記 紅葉狩り』

秋うつくし。
厳しい季節の前に、心の中をほかほかと温めてくれる紅葉山。

かまぼこ職人がすり身に栗や銀杏などの旬の素材を練り込んで、日本の秋を表現しました。

かまぼこ職人がひとつひとつ手づくりする細工蒲鉾

紅葉狩りの細工蒲鉾はかまぼこ職人が手作業で作っております。紅葉を集めた記憶、赤とんぼを追いかけた日々、たくさんの懐かしい秋の風景を浮かべながら、繊細な作業に向き合います。色付けも人参やカカオなどの天然素材を使い、やさしい色味にしております。

細工かまぼこ「秋の夕暮」
野山の夕暮れに赤とんぼが飛んでいます。すり身に枝豆、銀杏、れんこんを加えて、野趣あふれる一品に。

細工かまぼこ「紅葉」
秋が深まるごとに、緑から赤や黄色に移ろう紅葉を表現しました。人参やかぼちゃ、ほうれん草で色付けしております。

細工かまぼこ「栗ろまん」
口福の栗。甘露煮や栗ペーストをすり身に合わせ、ほんのり甘めに仕上げております。お茶請けや食後の甘味としても。

「歳時記 紅葉」は全5種類の詰合せ

「歳時記 紅葉狩り」は細工かまぼこ3種(秋の夕暮、栗ろまん、椀だね 紅葉)に加えて、鈴廣自慢の紅白かまぼこと伊達巻を詰合せております。

【詰合せ内容】
・節句蒲鉾:鈴廣自慢の紅白かまぼこ。秋酒に合わせて。
・節句伊達巻:小田原蒲鉾の特徴であるグチ類を使い、魚の旨味と卵の甘みを楽しめます。
・細工蒲鉾 3種(秋の夕暮、栗ろまん、椀だね 紅葉)

秋らしいギフトボックスでお届け

「歳時記 紅葉狩り」は掛け紙をかけ、箱の内側も箱根山の紅葉を描いた型染作品で飾っております。
季節のご挨拶、お祝い、お礼、お見舞いなど、目にも心にもうれしい贈り物にいかがでしょうか。

箱根山の紅葉は10月末から12月頭まで

※写真:鈴廣かまぼこの里 「名水甘味 且座」の苔庭にて※

箱根山の紅葉は、標高の高いところから麓へと一か月かけてゆっくり進んでいきます。そのため、長い間、山々が赤や黄色に染まる美しい景色を楽しむことができます。
例年、10月末から11月上旬には芦ノ湖周辺が色づき始め、11月末から12月上旬には鈴廣かまぼこの里でも紅葉をお楽しみいただけますので、ぜひ足をお運びください。

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