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2024年の発売から、サラダ専用かまぼことご好評いただいている「サラダにのせるかまぼこ」。今回はお客様のお声を基に、基本的なサラダレシピの他にアレンジレシピもまとめてご紹介いたします。
「サラダにのせるかまぼこ」の特徴として、まぐろ魚油を使用していること。まぐろ魚油には、DHAやEPAといった不飽和脂肪酸が多く含まれていることで知られます。不飽和脂肪酸は、血液中のコレステロールや中性脂肪を減少させ、血液の循環をよくする効果があるほか、脳の働きを活性化するといわれています。日本人に不足しがちなこれらの栄養分をたっぷり含むかまぼこは、ボディメイクに励む方はもちろん、育ち盛りのお子様、健康づくりに取り組むお年寄りにも最適です。サラダに合わせるたんぱく質といえばチキンや牛ヒレ肉をイメージするかもしれませんが、魚は肉よりも消化性に優れているので体への負担も軽く、栄養分を効率よく吸収できます。
まずは定番のかまぼこサラダのレシピを紹介いたします。野菜をたっぷり食べたい日には、お好みの野菜にかまぼこやゆで玉子、豆類を入れた栄養満点のかまぼこサラダをどうぞ。

・サラダにのせるかまぼこ 1個
・ブロッコリー 1/2個
・卵 1個
・ジャガイモ等の根菜類・刃物野菜 適量
・ベーコン 少々
・ディル 少々
・ゴマ 少々
【ドレッシング】
・マヨネーズ 大さじ3
・トマトケチャップ 大さじ2
・ヨーグルト 大さじ1
・クミンパウダー 少々
・コリアンダーパウダー 少々
・唐辛子パウダー 少々
・塩 少々
・こしょう 少々

①サラダにのせるかまぼこを2㎝角にさいの目に切る
②そのほかの材料も食べやすい大きさにカットする
③カットした材料をお皿に盛り付け、ドレッシングをかけて完成
「サラダにのせるかまぼこ」は、切り方が自由自在。アイデア次第で色々な料理に活用できるのも魅力の1つ。細長く切れば、柔らかいささ身のような触感もお楽しみいただけます。
・サラダにのせるかまぼこ 1個
・大玉トマト 1個
・きゅうり 1本
・市販の棒棒鶏ソース適量

①サラダにのせるかまぼこを縦に細切りする
②トマトはスライスに、キュウリは細長く切る
③さらに盛り付けし、棒棒鶏ソースをかけて完成
「サラダにのせるかまぼこ」は、塩味がついているのも魅力。サラダにしたの味付けもシンプルにオリーブオイル・ブラックペッパーでどうぞ。
暑い夏こそ、冷製パスタサラダにサラダにのせるかまぼこを加えて、良質なタンパク質とDHA・EPAがより効率よく摂取できる一品です。

・サラダにのせるかまぼこ 1個
・マカロニ 100g
・ミニトマト 3つ
・オリーブ 適量
・パセリ 適量
・ブラックペッパー 適量
・オリーブオイル 適量
①サラダにのせるかまぼこを縦に5㎜間隔で切る
②マカロニを塩ゆでする
③ミニトマトはくし切り、オリーブは輪切りにする
④切った具材をボウルに入れてオリーブオイルと絡める
⑤皿に盛り、上からブラックペッパーとパセリをかけて完成
今回は、酷暑の夏を乗り切る「サラダにのせるかまぼこ」レシピをまとめました。プルンとした弾力と、おいしさ、様々なアレンジの仕方が魅力としてご好評いただいています。
普段の生活にプラス1品。手軽にタンパク質摂できる「サラダにのせるかまぼこ」はいかがでしょうか。