おせち料理華やぐ かまぼこの飾り切り

お正月といえばかまぼこ。
縁起の良い紅白かまぼこを食べて、新しい年を迎えたいものです。美味しくいただくことはもちろん、素敵に飾っておせち料理を華やかにする、『かまぼこの飾り切り』をご紹介します。

工夫しだい!かまぼこ飾り切り

分厚く切って一部に切り込みを入れたり、いろいろな方向から切れ目を入れるとあら不思議。紅白のかまぼこが美しく、また可愛らしくお正月を彩ります。

※包丁を使われる際には、くれぐれも怪我にご注意ください。

飾り切り その①「玉菊」

1,かまぼこを2センチ角に切り、表面に縦横の細目をいれる。
2,花びらのように拡げ、飾りにゆで卵の黄味をのせる。

玉菊の作り方はこちら

飾り切り その②「竹」

1,かまぼこ一本を六等分にする。
2,図のように中心に切れ目を入れる。
3,さらに切れ目に向かって、図のように斜めに切り込む。
4,裏返して同様に切り込み、切り離す。

竹の作り方はこちら

飾り切り その③「市松」

紅白かまぼこを互い違いに並べるだけで簡単に華やぎます。
1,紅白のかまぼこを6ミリの厚さに切り、さらに半分に切る。
2, 紅白を互い違いに並べる。

市松の作り方はこちら

飾り切り その④「手網かまぼこ」

1,赤い部分に少し白をつけて、7分目までそぐ。
2,そいだ部分の中央に2cmほど縦に切れ目を入れる。
3,切れ目にそいだ部分の端を下からくぐらせる。
4,そいだ部分を元の位置に戻す。

手網かまぼこの作り方はこちら

飾り切り その⑤「丑の飾り切り」

1.かまぼこを2㎝の厚みに切る

2.ピンクの部分を上にして、かまぼこをまな板に置く。左下に切り込みをいれて、顔を作る。

3.顔の反対側にしっぽを作るため、ピンクと白の境目に包丁をいれる。
・ピンクのしっぽの部分の真ん中に切れ目をいれて、しっぽの端っこを切れ目に通して結びをつくる。(結びこんにゃくと同じ方法です)

4.バターナイフで、耳の部分に切れ込みを入れる。

5.目、角の部分にストローをさして、穴を作る。
・目の穴からくりぬいたかまぼこは鼻輪になるので取っておく。
・角の穴からくりぬいたかまぼこは目と角になるので取っておく。

6.角の穴を作るときにくりぬいたかまぼこのうち、ピンクの部分を切り落とし、目の穴に差し込む。白い部分を角の穴に差し込む。

7鼻輪を差し込む穴を二つ、ストローで開ける。目の穴を作ったときにとれたかまぼこを鼻の穴に差し込んで、鼻輪にする。

8.おしりから首まで楊枝をさして、牛の顔を持ち上げるようにして固定するして出来上がり。

丑の飾り切りの作り方はこちら

切り方次第で様々な模様に

いつもの紅白かまぼこがアレンジ次第でお重が一気に華やぎます。簡単な飾り切りから難しいものまでありますが、是非一度挑戦してみてはいかがでしょうか。また今回ご紹介させていただいたかまぼこの飾り切り以外にもレシピがありますのでご参考にしていただけたらと思います。

いろいろな飾り切りのご紹介

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※価格は記事公開時の価格になりますので、変更となっている場合がございます。

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