#サラダにのせるかまぼこ

これ1本でパワーサラダの完成! サラダ専用かまぼこ「サラダにのせるかまぼこ」

近年話題の「パワーサラダ」。野菜だけでなく肉や魚などのたんぱく質をプラスした食べ応えのあるサラダのことで、その栄養価の高さから健康志向の人たちの間で注目されています。そんなパワーサラダを鈴廣流に提案すべく生まれたのが、今回ご紹介する新商品「サラダにのせるかまぼこ」です。魚を主原料とするかまぼこは、良質なたんぱく質が豊富なのでパワーサラダのメインに最適です。

栄養価の高いかまぼこにDHAやEPAをプラス

海の幸「かまぼこ」、山の幸「野菜」、山海の幸が織り成す「かまぼこサラダ」は、自然の恵みが奏でるハーモニー。これまでも鈴廣では、「板かまぼこ×サラダ=好相性」と発信してきましたが、遂にサラダに特化した商品が誕生しました。「サラダにのせるかまぼこ」には、サラダとともにより使いやすく、よりおいしく召し上がっていただくため、さまざまな工夫が凝らされています。

まず注目していただきたいのが栄養です。「サラダにのせるかまぼこ」が他の鈴廣のかまぼこと異なる製法のひとつは、まぐろ魚油を使用していること。まぐろ魚油には、DHAやEPAといった不飽和脂肪酸が多く含まれていることで知られます。不飽和脂肪酸は、血液中のコレステロールや中性脂肪を減少させ、血液の循環をよくする効果があるほか、脳の働きを活性化するといわれています。日本人に不足しがちなこれらの栄養分をたっぷり含むかまぼこは、ボディメイクに励む方はもちろん、育ち盛りのお子様、健康づくりに取り組むお年寄りにも最適です。サラダに合わせるたんぱく質といえばチキンや牛ヒレ肉をイメージするかもしれませんが、魚は肉よりも消化性に優れているので体への負担も軽く、栄養分を効率よく吸収できます。

サラダに合う味わいや食感を追求

鈴廣のかまぼこはすべて化学調味料不使用。「サラダにのせるかまぼこ」も、独自開発した魚醤や酒粕などの天然発酵調味料を使用することで味のバランスを整えています。ドレッシングを考慮して塩味を抑えつつ、魚醤や酒粕の自然な甘みを引き立たせ、どんなサラダにも合うようあえてさっぱりとプレーンな味わいを目指しました。とはいえ、魚の旨味はしっかりと感じられるので、サラダのメインとして存在感もたっぷりです。

ぷりっとした食感が特徴の鈴廣のかまぼこですが、「サラダにのせるかまぼこ」は、サラダのシャキシャキ感が際立つようややソフトな食感に仕上げたのも大きなポイントです。つるっとした舌触りは野菜との食感の変化も楽しめますし、ほどよい歯応えで食べ応えもアップ。

また、かまぼこらしからぬ四角い形状は、さまざまな切り方ができるのも魅力です。

基本はさいの目切りですが、ある時はエッジのきいた三角形に、またある時はお刺身のようにスライス……など、形によっても食感や味わいが変わるので、ぜひお気に入りの切り方を見つけてみてください。

いつものサラダで効率的にプロテインチャージ

そんな「サラダにのせるかまぼこ」に合わせるおすすめ野菜は、やはりシャキシャキ食感のレタスやキャベツといった葉物野菜。大根やレンコンなどの根菜ともよく合います。パプリカやトマトで色味をプラスすれば見た目も華やか。やや甘みのあるかまぼこなので、イタリアンドレッシングなど酸味がきいたドレッシングと相性抜群です。このほか、濃厚なごまドレッシングや香ばしい中華ドレッシングなど、どんなものともしっくりマッチ。かまぼことの化学反応でいつもと違うサラダが楽しめるはずです。

ちなみに、鈴廣ではかまぼこをサラダでおいしく召し上がっていただくためのオリジナルドレッシングもご用意しています。すりおろしにんじんたっぷりの「にんじん」、香り豊かな「バジル」、香ばしい白胡麻とからしを合わせた「ごまからし」の3種類。どれもかまぼこと野菜のおいしさを引き立てる上品な味わいなので、「サラダにのせるかまぼこ」とともに試してみてはいかがでしょうか。

かまぼこは、火を使わずに切るだけでお皿に出せる手軽さも魅力です。慌ただしい朝食やランチのいつものサラダにぽんとのせるだけで、栄養バランスがぐんとアップする「サラダにのせるかまぼこ」は、忙しい現代人の強い味方。パワーサラダを日常に取り入れて、より元気な毎日をお過ごしください。

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