鈴廣の天然「おでん汁」で楽々おでん鍋

温かいものを食べたい日。
冬が終わっても、おでんはいつでも嬉しい一皿です。

今回は揚げかまぼこの小袋シリーズ「お好み十選」と、鈴廣のおでん汁を使って簡単おでんを作ります。材料をお鍋にいれて温めるだけ。忙しい日にお役立てください。

天然素材の「鈴廣のおでん汁」を加えるだけ

鈴廣のおでん汁は天然素材のみ。削りたてのかつお節と北海道昆布からとった出汁をベースに、遺伝子組換えでない大豆を主原料とした本醸造しょうゆを加えて仕上げています。

15倍以上の水で希釈して使ってください。おうちで出汁をとる必要もなく、忙しい日々の食卓に重宝します。

油抜き不要。米油で揚げた「お好み十選」

練り物には「お好み十選」シリーズから「えびボール」「ピリ辛なんこつ」「ふっくらさつま」を選びました。「お好み十選」は食感や味わいの異なる一口かまぼこが全十種類。1袋180円からですので、気になる味を思う存分お試しください。

鈴廣では白身魚のすり身を米油で揚げています。米油は米ぬかを絞って作られており、酸化を促すリノレン酸をほとんど含みません。なので、油抜きをせずに、そのままおでん鍋に入れることができます。

写真の左上から右に、その後左下から右に順番に説明します。

ねぎまぐろ:は鮪と葱を混ぜ合わせて米油で揚げた満足な一口。葱の香りとシャキシャキの食感がアクセント
ピリ辛なんこつ:白身魚のすり身に鶏軟骨とスパイスを加えたこりこり食感。
小魚さつま:白身魚のすり身といわしの魚肉を混ぜ込みました。魚の光物の濃い旨味。
四季木の葉:生姜香る、ぷりっとしなやかな食感です。
えびボール:上品なすりみにむきエビを混ぜています。海老のぷりっとした食感とソフトなすり身のマリアージュ。
ふっくらさつま:白身魚のすりみに大豆粉と山芋を入れた厚揚げ風。十選の中で最もふっくらやわらか。
炙り焼きかま 枝豆:食感楽しい枝豆に、ピリッとブラックペッパーがアクセント。
炙り焼きかま コーン・ホタテ:とうもろこしの甘味とホタテの旨味がぎっしり。

レシピ 鈴廣のおでん汁でつくる「楽々おでん鍋」

揚げかまぼこは煮込まず温めるだけ。あっという間にできるおでん種です。

今回は揚げかまぼこのほかに、定番の大根やたまごを入れましたが、煮込む時間を短くしたい時は白菜や小松菜、トマト、ピーラーで薄く剥いた大根、豚しゃぶ肉などがおすすめです。


材料

(一人前)
・水            450cc
・おでん汁    30cc
・大根   2切 (1.5cmくらいの厚みにすると早く火が通ります)
・ゆで卵       1個
・しらたき お好み
お好み十選 お好きなだけ

作り方

①大根は下茹でする
*厚みが1.5cmなら7分〜8分ほど、3㎝なら15分ほど火を通すと柔らかくなります。

②450ccの水を沸かし、①の大根とゆで卵、しらたき、おでん汁30ccをいれて煮る。中火でコトコト15分ほど煮たら火を止めます。
*おでんが冷えていく間に出汁が大根にしみ込みます。

③食べる直前に「お好み十選」を入れて、5分ほど温めてできあがり。

揚げものにはカラメル麦芽の「小田原エール」

おでんを食べて体が温まれば、あら不思議、冷たいビールがほしくなるもの。揚げかまぼこがたっぷり入ったおでんには箱根ビールの「小田原エール」をぜひ。「小田原エール」はカラメル麦芽を使うことで芳醇な香りと深い旨味があり、揚げかまぼこの香ばしさと相性抜群です。

まだまだ寒い日が続きます。かまぼこのある温かな暮らしをどうぞお役立てください。

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