万能すりみパウダーで「チーズポテトのすり身おやき」

新食感の香ばしいおつまみができました。

ほくほくのじゃがいもとチーズの中に、生すり身を混ぜてカリッと焼きます。

コロッケのようですが、これが全くの別物。ぷりぷりのすり身が入ることで弾力も旨味もぐーんとアップした、大人からこどもまではまること間違いなしの一品です。

万能能すりみパウダーは魚・塩・砂糖のみ

万能すりみパウダーは、鈴廣のすり身を特許製法によって乾燥・パウダー状にしたもので、ご家庭でお水を加えるだけで生すり身を作ることができます。材料は天然の白身魚と塩、砂糖のみ。保存料・化学調味料等、一切使用していません。

レシピ「チーズポテトのすり身おやき」

万能すりみパウダーに今回は水ではなく出汁を加えて生すり身にしました。おつまみにぴったりな深い味わいに仕上がります。

材料

チーズポテトのすり身おやき

万能すりみパウダー  50g
・小麦粉  50g
・出汁 400g(和風出汁)
・じゃがいも  大1個(約200g)
・チーズ  100g
・卵  1個
・油 20g
・パセリ 適量

作り方

すりみパウダー
①「万能すりみパウダー」と小麦粉を1:1で合わせ、出汁に加えて混ぜる。だまがなくなれば、すり身の完成。

②すりおろしたじゃがいも、卵、チーズを入れて、すり身とよく混ぜる。

チーズポテトのすり身おやき

③少し平たくお好みの大きさに成形して、少し多めの油で焼く。

チーズポテトのすり身おやき

④両面がきつね色になるくらいまで焼けたら、お皿に盛り付けてパセリをふりかける。

おうち晩酌にはクリアーな「箱根ピルス」

おやきのこうばしい香りがすれば、ビールを飲まずにはいられません。「箱根ピルス」はのど越しがよいピルスナータイプのビールで油分をすっと流してくれます。

箱根ピルス」は箱根富士丹沢山系の伏流水で仕込んでいます。ビールのえぐみのもととなる鉄分を含まないこの水を使うことで、雑味のないクリアーなのど越しを楽しめます。「国際ビール大賞」「アジア・ビアカップ」で幾度となく金賞を受賞、また国内外のクラフトビールが集まる「JAPAN BREWERS CUP」でもピルスナー部門堂々の1位に選出されました。

Photos by Hiyori Ikai, Recipe by Hirozumi Ogawa, Written by Kaeko Liff

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