おうち晩酌へようこそ 「ねぎまぐろのネギ小鍋」

「冬にちょっとだけ鍋が食べたい」

そんな夜にぴったりの簡単鍋レシピです。まぐろの旨味がぎゅっとおいしい揚げかまぼこを、白菜と春雨、ネギがとろけるスープで召し上がれ。

ごま油で食欲そそる「ねぎまぐろのネギ小鍋」

白菜は長めに煮込んでスープに甘味をもたせ、ネギは火が通るくらいがちょうどいいかと思います。最後にごま油で香りづけをしましたが、辛い物がお好きな方にはラー油や七味もよろしいかと。

材料

お好み十選 ねぎまぐろ」   2個(ひと袋) 
・万能ねぎ                            1/2束
・白菜                              1〜2枚(100g)
・春雨(乾燥)                            20g
・鶏がらスープ(顆粒)                        小さじ1 (5g)
・水                               200cc 
・ごま油                             適量

作り方

①「お好み十選 ねぎまぐろ」を半分に切る

②鍋に水を入れ熱し、鶏がらスープ、一口大にカットした白菜、春雨、ねぎまぐろ半分を入れ煮込む

③沸騰したら火を止め、鍋を囲むようにカットした万能ねぎをらせん状に盛り付ける

④中央に残り半分のねぎまぐろをのせ、ふたをしてさらに煮込む

⑤仕上げにごま油をかければ、完成

鮪の旨味をとじこめた「ねぎまぐろ」

お好み十選 ねぎまぐろ」は鮪と葱を混ぜ合わせて米油で揚げた満足な一口。葱の香りとシャキシャキの食感がアクセントです。米油は酸化しにくく、この油を惜しげなく新しい油に入れ替えながら使うことで、脂っこくなくあっさりと仕上がります。

「お好み十選」は全10種

お好み十選 ねぎまぐろ」のほかにも、お好み十選には全10種類の商品がございます。1180円からで、食感や味わいの異なるかまぼこを色々お試しください。
写真の左上から右に、その後左下から右に順番に説明します。

ピリ辛なんこつ白身魚のすり身に鶏軟骨とスパイスを加えたこりこり食感。
小魚さつま:白身魚のすり身といわしの魚肉を混ぜ込みました。魚の光物の濃い旨味。
四季木の葉:生姜香る、ぷりっとしなやかな食感です。
えびボール:上品なすりみにむきエビを混ぜています。海老のぷりっとした食感とソフトなすり身のマリアージュ。
ふっくらさつま:白身魚のすりみに大豆粉と山芋を入れた厚揚げ風。十選の中で最もふっくらやわらか。
炙り焼きかま 枝豆:食感楽しい枝豆に、ピリッとブラックペッパーがアクセント。
炙り焼きかま コーン・ホタテ:とうもろこしの甘味とホタテの旨味がぎっしり。

冬鍋で温まった体に「箱根ピルス」

鍋といえば日本酒ですが箱根ビール「箱根ピルス」もお忘れなく。「箱根ピルス」はのど越しがよいピルスナータイプのビールで、鍋で温まった体にすっと染み入るおいしさ。
箱根ピルス」は箱根富士丹沢山系の伏流水で仕込んでいます。ビールのえぐみのもととなる鉄分を含まないこの水を使うことで、雑味のないクリアーなのど越しを楽しめます。

「国際ビール大賞」「アジア・ビアカップ」で幾度となく金賞を受賞、また国内外のクラフトビールが集まる「JAPAN BREWERS CUP」でもピルスナー部門堂々の1位に選出されました。

Photos by Hiyori Ikai, Recipe by Hirozumi Ogawa, Written by Kaeko Liff

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※価格は記事公開時の価格になりますので、変更となっている場合がございます。

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