かまぼこでおいしく“タンパク質”「百年ちくわの炊き込みご飯」

鈴廣の「百年ちくわ」一本には天然のお魚を1匹から2匹使っており、お魚たんぱくの塊です。そのままおかずとしても美味しいですが、今日はちくわの魚の旨みを生かした簡単炊き込みご飯を作ります。

ちくわを使えばまな板のお掃除も簡単です。毎日の食卓にお役立てください。

炊飯器に入れるだけ「百年ちくわの炊き込みご飯」

ちくわの厚さはお好みで。でも、少々分厚いほうがぷりっとした弾力をお楽しみできるかと思います。炊き込みご飯の具材は、ごぼうやキノコ、さつま芋や栗など旬の食材をご自由に。


今回は鈴廣ブランドのこゆるぎ屋が販売している「里の釜だき」の素を使っています。天然素材だけでお作りし化学調味料等も一切不使用。炊飯器に加えるだけで簡単に炊き込みご飯ができます。

材料

(3合分)
百年ちくわ                                2本(お好みの幅に輪切り)
・冷凍枝豆                                 100g 
・「里の釜だき 山菜いろいろ」 1袋(お米3合用)
・お米                                   3合用 
・お水                                   650ml


作り方

①「百年ちくわ」をお好みの大きさに輪切りする

②冷凍枝豆は、解凍して皮を剥いておく

お米を研ぎ、百年ちくわ、剥いた枝豆、「里の釜だき」の素を入れ、3合炊き分のお水(普通炊きより、やや少なめ)を炊飯器に入れて炊く

サバと煮干の出汁を吹きかけて焼く「百年ちくわ」

鈴廣の「百年ちくわ」は竹輪のためにつくった魚のすり身に上質なサバと煮干の出汁を加え、ほんのりと胡麻油と生姜をきかせて焼き上げました。白身魚のおいしさにサバ出汁の旨味が加わり、噛みしめるたびに笑顔になる自信作。

百年ちくわの炊き込みご飯」は、焼き魚の香ばしい旨味を堪能していただけるかと思います。是非、厚切りにしてたっぷりと使ってください。

毎日のおかずに人気詰め合わせ「楽々おかずセット」

毎日のおかずに、そのままでも焼いても、煮物や汁物に加えても便利な商品の詰め合わせです。かまぼこは1本に7匹のお魚を使っており良質なタンパク質が豊富。すでに火が通っておりますので、温めるだけですぐに召し上がれます。

謹上蒲鉾:鈴廣定番の板かまぼこ。天然の白身魚から生まれるぷりっとした弾力をどうぞ。
ぷちかまチーズ:四種類のチーズが入った一口かまぼこ。ぷりもちっとした食感が人気です。
あげかま:発売60年のロングセラー。海老や青のりなどの五種類の揚げかまぼこです。

Photos by Hiyori Ikai, Recipe by Hirozumi Ogawa, Written by Kaeko Liff

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※価格は記事公開時の価格になりますので、変更となっている場合がございます。

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