万能すりみパウダーで簡単に「ふわふわ伊達巻」レシピ

ご家庭で簡単に生すり身ができる「万能すりみパウダー」を使って、伊達巻を作ります。フードプロセッサーでしっかり混ぜることで生地に空気が入り、ふわふわの伊達巻の出来上がり

お正月に伊達巻をつくるご家庭も多いと思います。今年は鈴廣の「万能すりみパウダー」で、白身魚の旨みたっぷりの伊達巻をどうぞ。

万能すりみパウダーは魚・塩・砂糖のみ

万能すりみパウダーは、鈴廣のすり身を特許製法によって乾燥・パウダー状にしたもので、ご家庭でお水を加えるだけで生すり身を作ることができます。材料は天然の白身魚と塩、砂糖のみ。保存料・化学調味料等、一切使用していません。

「ふわふわ伊達巻」の材料と作り方

材料

万能すりみパウダー 30g
・水 90㏄
・みりん 大さじ1/2
・醤油 小さじ1/2
・砂糖 90g (軽量カップ150mlでも)
・全卵 200cc (Lサイズ約3個分)

作り方

①フードプロセッサーに万能すりみパウダー、水、みりん、醬油を入れて、よく混ぜる。10秒くらい回したあと、ヘラを使ってふたや底などについたパウダーを取り、混ぜ入れる。これを、だまがなくなるまで繰り返す。

②砂糖を3回に分けていれて、都度フードプロセッサーを回す。砂糖の粒が見えなくなるまで混ぜる。

③卵をとく。フードプロセッサーの中に少しずつ入れていく。半分くらい卵を入れたら、一度フードプロセッサーを回す。ヘラでうまく混ざっていないところをすくい、混ぜ合わせる。

④残りの卵をいれて、よく混ぜる。すり身の白い部分が残らないようにする。

⑤フライパンか玉子焼き器にサラダ油をひき、3の生地を流し込む。
 ※鍋の深さの8分目くらいまで入れる。鍋をあらかじめ予熱する必要はありません。

⑥アルミホイルで蓋をし、極弱火で8~10分加熱する。*焦げやすいので極弱火で。

⑦蓋をとって焼け具合を確認し、真ん中が液状でなくなったらひっくり返して裏面も焼く。裏面は極弱火で2分程度。蓋をする必要はありません。

⑧焼きあがったら、ラップかすだれで「の」の字になるように巻く。

⑨巻き終わったら、ラップにテープを貼ったり、すだれをひもや輪ゴムで巻いたりして固定する。

⑩冷蔵庫で冷やして出来上がり。

お正月のおせちに詰める縁起物

伊達巻はお正月のおせち料理にも欠かせない縁起物です。巻物に見立てた形から「道半ばで切れることがないように」という祈りや、学業成就への願いが込められています。

ジューシーでしっとりな鈴廣がつくる「伊達巻」も

ふわふわ伊達巻よりも、しっとりとジューシーな食感が好みの方には鈴廣が作る「伊達巻」もおすすめです。

鈴廣の伊達巻にはキグチという旨味がしっかりとしたお魚を選んでいます。麹が生み出す上品な甘みが特徴の本みりんをたっぷり使うことで、深みのある甘さに。

また、卵には有名玉子焼専門店でも使われるブランド卵「都路のたまご」を採用しています。マリーゴールドを含む上質な餌を食べて育った鶏の黄身の濃い卵を使用することで、濃厚な味わいと鮮やかな黄色を際立たせています。

ほんのり甘くて、旨味しっかりな伊達巻。新年の招福を祈願して、みな様好みの伊達巻でお迎えください。

Photos by Hiyori Ikai , Movie by Koki Urano , Written by Kaeko Liff

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※価格は記事公開時の価格になりますので、変更となっている場合がございます。

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