かまぼこと米のある暮らしvol.2 「ぷちかま」雑穀おにぎり

今日は何のおにぎりを作りましょう。

梅干し、鮭、塩昆布、きんぴら、焼肉などレパートリーは無限大。

おにぎりは、定番からユニークな具材までなんでも合うのがいいところです。

かまぼこアーティストのかまぼこママさんがお子さんによく結んだというのが、一口焼きかまぼこ「ぷちかま」をのせたおにぎり。

「サッカーの練習や受験の夜食など、いろいろな場面で作りました。エネルギー源になるごはんと、お魚のタンパク質豊富なかまぼこは最強コンビです」(かまぼこママさん)。

子どもが大好きなチーズの「ぷちかま」

鈴廣商品の中でも、特にお子様に人気なのが「ぷちかまチーズ」。もちつるとした柔らかな焼きかまぼこに、四種類のチーズがとろ~りと入っています。

「ご飯とかまぼことチーズなんて、子どもが好きなものだらけでしょ。ぷちかまおにぎりを作っていると、『いつもより大きく作って』とか『ぷちかまを2個入れてね』とか注文がいろいろと入ったものです」とかまぼこママさんも懐かしそうにお話ししてくださいました。

子どもも大好き「ぷちかまの雑穀おにぎり」

材料

・「ぷちかまチーズ」 3個
・ごはん 1合
・雑穀  大さじ1杯

*今回は小田原の志村屋米穀店の「緑米」、「黒米」、「六穀」を加えた3種のおにぎりを作りました。

好みの雑穀を大さじ一杯いれるだけ

かまぼこママさんは栄養も考え、時々白米に雑穀を加えるとおっしゃいます。白米1合に対して、雑穀を大さじ1入れて、いつも通りに炊くだけ。「雑穀のもちもちやぷちぷちとした食感は大人だけではなく、子どもたちにも人気です」。

作り方

①雑穀米を炊く。白米1合に対して、雑穀大さじ1杯が目安

②①をおにぎりの形にし、中央にぷちかまを置く。

お子様のおにぎりには「ぷちかま」のほか、かぼちゃやホウレン草で色を付けた「トミカ」などもおすすめです。おいしく、簡単に、お魚たんぱくをお楽しみください。

Recipe by Kamaboko Mama, Photos by Hiyori Ikai, Written by Kaeko Liff

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※価格は記事公開時の価格になりますので、変更となっている場合がございます。

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