おうち晩酌へようこそ vol.12 小麦粉いらずの新食感「『お好み』のお好み焼き」

関西風お好み焼き、広島風お好み焼きときたら、小田原風お好み焼きに認定したいのが揚げかまぼこのお好み焼きです。

今回は、コーンやイカが入った揚げかまぼこ「お好み十選 お好み」を軽く炙り、その上に餅、チーズ、ソース、青のりなどをかけました。

小麦粉を使った伝統的なお好み焼きとは一線を画す味わいを是非ともお試しください。プリっぷりの弾力と白身魚のうまみがしっかりとした“新・お好み焼き”をどうぞ。

すり身のぷりっとした食感楽しい「お好みのお好み焼き」

天然の白身魚から作るかまぼこで作るため、良質なタンパク質たっぷりの一品になるのも嬉しいところ。2分もあればできるので、晩酌にも、夕飯のメインのおかずにも使える優れものです。

材料

お好み十選 お好み」は新鮮な魚のすり身を使用し、コーン・イカ・ネギなどを入れ、国産米油で揚げたかまぼこです。「お好み」に具材がすでに入っているので、用意するのは上のトッピングだけで十分。直径約10センチほどの小ぶりなお好み焼きになるので、一人分のおつまみとしてちょうどいい大きさです。

・「お好み十選 お好み」 1 枚(1/4 にカット)
・切り餅 1 個
・かつお節 適量
・青のり 適量
・おたふくソース 適量(なければ中濃ソースでも可)
・マヨネーズ 適量
・紅生姜 お好みで

作り方

1:「お好み十選 お好み」1 枚を、4 等分にカットする

2:切り餅を、薄く2 枚にカットする(薄い方が簡単にとろけます)

3:「お好み」に薄くした切り餅をのせ、180 度のオーブンやオーブントースターで3 分ほど焼く。(切りもちがとろけてくれば、OK)

4:仕上げにソース、マヨネーズ、かつお節、青のりをお好みの量かけ、お好みで紅生姜を添えて、完成

国産の米油で後味あっさり「お好み」

「お好み十選 お好み」に使っている油は国産の米油。酸化を促すリノレン酸をほとんど含まないため、揚げ物をより美味しく保つことができます。この油を惜しげなく新しい油に入れ替えながら使っているので、脂っこくなくあっさりと仕上がっています。

「お好み十選」は全10種

「お好み十選 お好み」のほかにも、お好み十選には全10種類の商品がございます。1袋180円からで、食感や味わいの異なるかまぼこを色々お試しください。

写真の左上から右に、その後左下から右に順番に説明します。

ふっくらさつま:白身魚のすりみに大豆粉と山芋を入れた厚揚げ風。十選の中で最もふっくらやわらか。

小魚さつま:白身魚のすり身といわしの魚肉を混ぜ込みました。魚の光物の濃い旨味。

四季木の葉:生姜香る、ぷりっとしなやかな食感です。

炙り焼きかま 枝豆:食感楽しい枝豆に、ピリッとブラックペッパーがアクセント。

炙り焼きかま コーン・ホタテ:とうもろこしの甘味とホタテの旨味がぎっしり。

えびボール:上品なすりみにむきエビを混ぜています。海老のぷりっとした食感とソフトなすり身のマリアージュ。

ねぎまぐろ:鮪と葱を混ぜ合わせて米油で揚げた満足な一口。葱の香りとシャキシャキの食感。

ピリ辛軟骨:鶏軟骨の食感がたのしい、スパイシーな揚げかまぼこ。

カラメル麦芽の芳醇な香り「小田原エール」

今回ペアリングしたのは鈴廣が醸造する箱根ビール「小田原エール」です。
カラメル麦芽を使うことでフルーティな香りと深い旨味があり、揚げたかまぼこやソースの甘さによく合います。

仕込み水の箱根富士丹沢山系の伏流水は鉄分を含まず、雑味のないきれいな味わいに。エールビールは個性的な味のものが多いのですが、「小田原エール」はあくまでも魚介やかまぼこに合うビールを目指し、ホップの苦みや酵母の旨味も程よく上品に仕上げています。

Photos by Hiyori Ikai, Recipe by Hirozumi Ogawa, Written by Kaeko Liff

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※価格は記事公開時の価格になりますので、変更となっている場合がございます。

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