おうち晩酌へようこそ vol.9滋味滋養の「ごんぼう」とピーマンのめんつゆバター炒め

揚げた香りのよさ“ナンバーワン”。こう評されるのは「お好み十選 ごんぼう」です。米油で揚げたすり身の中に滋味滋養の王者“ごぼう”の力強い香りが広がります。

ごぼうといえば金平ごぼうですが、我が家の金平ごぼうはバターとめんつゆでしっかりと焦げ目がつくまで焼きます。これがもうたまらない。ごぼうとバターとめんつゆの焼け焦げた香りにさからえず、フライパンからつまんで食べてしまいます。

というわけで、鈴廣のごぼう入りの揚げかまぼこも「めんつゆバターしかないでしょ」と思った次第です。ここに、少々の苦味とみずみずしい青ピーマンを加えます。めんつゆバターのこってりさに、青ピーマンがいい仕事をします。

焦がした香りをしっかりと「ごんぼうとピーマンのめんつゆバター炒め」

今回は青ピーマンを選びましたが、ししとうやいんげんなども合います。めんつゆとバターを使うことで、ピーマンの苦味の角もとれるため、お子様のおかずとしても大人気。キリッとした切れ味のある仕上がりをお好みの方は、麺つゆの代わりに醤油を、バターの代わりにオリーブオイルをどうぞ。最後に一味唐辛子をかけてもまた良し。

材料

(1 人前)
ごんぼう 1 枚(1/6 にカット)
・ピーマン 2 個
・バター 1 片(10g)
・めんつゆ 大さじ1 (15ml)

「ごんぼう」とピーマンのめんつゆバター炒め

作り方

1.ごんぼう、ピーマンを、ひと口大の大きさにカットする
2.フライパンにバターを入れ、1 を炒める(油は不要)
3.少し焦げ目がついたら、めんつゆを入れてさらに炒める
4.ピーマンがしんなりしたら、お皿に盛り付けて、完成

国産の米油で後味あっさり「ごんぼう」

お好み十選 ごんぼう」は白身魚のすりみに、千切りの牛蒡を混ぜて、米油で揚げたものです。国産の米油は酸化しにくく、この油を惜しげなく新しい油に入れ替えながら使うことで、脂っこくなくあっさりとした仕上がりに。

「お好み十選」は全10種

「お好み十選 ごんぼう」のほかにも、お好み十選には全10種類の商品がございます。1袋180円からで、食感や味わいの異なるかまぼこを色々お試しください。

写真の左上から右に、その後左下から右に順番に説明します。

ふっくらさつま:白身魚のすりみに大豆粉と山芋を入れた厚揚げ風。十選の中で最もふっくらやわらか。

小魚さつま:白身魚のすり身といわしの魚肉を混ぜ込みました。魚の光物の濃い旨味。

四季木の葉:生姜香る、ぷりっとしなやかな食感です。

炙り焼きかま 枝豆:食感楽しい枝豆に、ピリッとブラックペッパーがアクセント。

炙り焼きかま コーン・ホタテ:とうもろこしの甘味とホタテの旨味がぎっしり。

えびボール:上品なすりみにむきエビを混ぜています。海老のぷりっとした食感とソフトなすり身のマリアージュ。

ねぎまぐろ:鮪と葱を混ぜ合わせて米油で揚げた満足な一口。葱の香りとシャキシャキの食感。

ピリ辛軟骨:鶏軟骨の食感がたのしい、スパイシーな揚げかまぼこ。

バターのまろやかさを泡で切る「箱根ピルス」

今回の料理にペアリングしたのは箱根ビール「箱根ピルス」です。口に余韻として残っているバターを、箱根ピルスのきれいな切れ味がすっと流してくれます。

「箱根ピルス」は箱根富士丹沢山系の伏流水で仕込んだクラフトビール。ビールのえぐみのもととなる鉄分を含まないこの水を使うことで、雑味のないクリアーなのど越しを楽しめます。

「国際ビール大賞」「アジア・ビアカップ」で幾度となく金賞を受賞、また国内外のクラフトビールが集まる「JAPAN BREWERS CUP」でもピルスナー部門堂々の1位に選出されました。

Photos by Hiyori Ikai, Recipe by Hirozumi Ogawa, Written by Kaeko Liff

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※価格は記事公開時の価格になりますので、変更となっている場合がございます。

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