母の日レシピ「お母さん、かまぼこピンチョスできたよ!」

5月9日は母の日。

お母さまにご家族みんなでかまぼこピンチョスパーティをプレゼントしませんか。

かまぼこピンチョスとは、かまぼこの上に魚介や野菜、オイルやスパイスなどのお好みの食材を組み合わせた料理。かまぼこの旨みと弾力、素材同士のマリアージュを楽しめます。小さなお子様も具材を串にさすだけなので簡単で、大人もおいしい具材の組み合わせ探しに夢中になること間違いなしです。

手巻き寿司パーティのようにかまぼこピンチョスパーティを

パーティの定番料理といえば手巻き寿司。海苔、酢飯、刺身や胡瓜やチーズなど好きな具材を並べて、ゲストが自分好みの寿司を巻いていきますよね。

かまぼこピンチョスパーティも同じ。かまぼこに、チーズ、野菜やフルーツ、ソースやスパイスなどおうちにある具材を並べるだけです。

「おっ。この組み合わせおいしい!」を見つける楽しさ

おうちでかまぼこピンチョスパーティをすれば、ご家庭にある様々なソースやスパイス、餅やせんべい、きんぴらごぼうなどの常備菜など、たくさんの具材を試せるのもいいところ。意外な素材で好みのかまぼこピンチョスを発見した時はとても嬉しいものです。

食材の選び方のポイントは、かまぼこの食感とは異なる食感のものを必ず入れることです。

例えば、ねっとりしたものを。チーズならカマンベールなどのソフトチーズ、野菜ならアボカド、和食材なら納豆やあん肝、魚介の酒盗。カリカリ、サクサクとしたものならば、ベーコン、きゅうり、カリカリのにんにくなどが合います。

基本のピンチョスレシピ

材料

・かまぼこ
・お好きな具材 (野菜、フルーツ、チーズ、オイル、ソースなど)

母の日にかまぼこピンチョス_調理

作り方

1.かまぼこを12~15mm厚さで、銀杏切りや角切りなど好みの形に切る。小さなお子様は星やハート、花などの抜型を使ってもいいと思います。

2.かまぼこに合いそうな、食べたい気分の食材を2~3選び、串にさす。

3.オイルやソースをピンチョスにかける
オリーブオイルやサワークリームなどは色々な食感をスムースに融合させる潤滑油になり、クミンやピンクペッパーなどのハーブやスパイスもアクセントになります。

母の日のワインにあうピンチョス 果物×かまぼこ

母の日にお酒をたしなむ方も多いのではないでしょうか。

ワインやビール、カクテルにもあうとお薦めなのが、「かまぼこと果物のピンチョス」です。
かまぼことバナナとオリーブオイル、かまぼことドライアプリコットとサワークリーム、かまぼこと蒲萄と生ハムなど、フルーティな味わいがお酒とのいいつなぎになります。

ピンチョスの具体的なレシピはこちらの記事でも紹介しています。
>>かまぼこ、伊達巻、海山のおーどぶるを贈る方に伝えたくなる美味しいレシピ「かまぼこピンチョス」<<

大切な方々とワイワイと、美味しい母の日をお過ごしください。

photographs by Hiyori Ikai / written by Kaeko Liff

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※価格は記事公開時の価格になりますので、変更となっている場合がございます。

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