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かまぼこの料理のコツ~厚さと熱加減がポイント

鈴廣のかまぼこをおいしく味わっていただける方法をお伝えします。
ポイントは切り方や切る厚さ、そして熱加減です。

おいしい厚さは12ミリ

まず、かまぼこだけを味わっていただく時には、12ミリと厚めに切ることをおすすめしています。お魚本来の弾力や味わいをしっかりとかみしめていただけると思います。

和え物や炒め物、てんぷらなど、ほかの食材といっしょに合わせてお召し上がりの場合は、
かまぼこならではの食感を楽しんでいただきつつ、他の食材との絶妙なハーモニーを生み出す厚さ、形に切ってお使いください。

例えばかまぼこを3ミリ程度に薄くスライスしベーコンの代わりに炒め物に使ったり、
5ミリ幅に短冊切りにしてほうれん草などの和えものに加えたり、15ミリ角に切って食感を楽しむサラダにしたり・・・。また、切り方に工夫をこらした飾り切りも重宝しますので、下記の飾り切り一覧をご覧下さい。

かまぼこは熱に弱いもの

次に熱加減が重要です。かまぼこはお魚のタンパク質がぎゅっとつまった食べ物です。タンパク質は熱によって変成しやすく、かまぼこに熱をかけるとプリッとした弾力がなくなり、コリコリとした固い食感に変わってしまいます。

冷やしたままか、熱をかける場合でも表面を強火でさっと炙って香ばしさをつける程度にとどめて、中に火が通りすぎないように短時間で加熱してください。
もし、揚げ物や炒め物、煮物などに使う場合は、タンパク質の変性を防ぐためにでんぷんが少し入った商品をおすすめしています。この場合でも長時間揚げたり煮込みすぎたりしないように、調理の最後にさっと温めるだけがポイントです。

飾り切りのご紹介

かまぼこの飾り切りは、見た目にも美しく食卓を華やかに彩ります。
手軽なおつまみから、おせちやお祝い料理作りに役立つかまぼこの飾り切りレシピはこちらから。

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