江戸・慶応元年創業以来、水産練製品の製造・販売、平成19年には、かまぼこ博物館、地ビールレストランの運営を含む「かまぼこの里」として大きく生まれかわりました。「食するとは、生命をいただき、生命をうつしかえること」を企業理念とし、食べものを提供する仕事に誇りをもって取りくんでいます。
鈴廣グループ全体のためのスタッフ管理部門。財務・経理・人事・総務・仕入等の管理的業務と、情報システム・ 企画・研究開発・安全衛生・品質管理等のスタッフ的業務。
鈴廣ブランド商品の製造部門。職人による蒲鉾製造技術を生かした風祭工場と最先端の製造技術で造る恵水工場の2工場を基軸とした製造部門からなる。
鈴廣ブランド商品の販売と飲食サービス部門。全国へ拡がる卸販売と通販、風祭直売店と各種レストランで構成する「かまぼこの里」運営、その他直売店からなる。
水産練製品を中心とした業務用食材の卸販売部門。学校給食、企業内食堂、弁当食材等の業務用マーケットからの幅広いニーズに対応する。
小田原一番ブランドを皮切りに新規ブランド水産練製品の販売を担当。フレキシブルな発想で既存の概念にとらわれない“食の楽しさ”を創造する。
原料面での質・量・価格面での安定確保のため、開発・輸入等グループ全体の海外調達業務を行う。海外の協力者との食材の開発や輸入スリミの国内販売等も担当する。
魚肉の機能性を活かした新規事業。人々の健康づくりに役立つ魚肉ペプチドを主原料とした製品の販売を担当する。魚タンパクのすばらしさを広げていく。