「かまぼこの里」大人気商品『金目鯛の炙りめし』のご自宅での味わい方とは

言わずと知れた高級深海魚の金目鯛。

旬は産卵前の5月から6月と、海水温が冷え込む12月から2月が身に脂がのり美味しいと言われています。

近年では煮付けや刺身、しゃぶしゃぶと、様々な調理方法が普及しており、1年中常に美味しくいただけるのが金目鯛の魅力なのではないでしょうか。

今回ご紹介するのは、かまぼこの里で大人気の金目鯛の切り身を特製のタレに漬け込み、
贅沢に炙った「金目鯛の炙りめし」です。

「金目鯛の炙りめし」とはどんな商品?

当初はかまぼこの里の鈴の音ホールで団体の皆様にご提供しているコースのお食事でしたが、
好評につき、風祭店にて、お持ち帰り可能なお弁当での販売をしていました。

しかし、お客様から気軽にお取り寄せをしたいというお声をいただき、
ご自宅でもこの味をご気軽に楽しめるように、作りたての味をすぐに冷凍化し、
かまぼこの里でお召し上がりいただく味をそのまま再現して、冷凍状態での通信販売が可能となりました。

オンラインショップでは、4個入りからご注文を承っております。

「金目鯛の炙りめし」のおすすめ調理方法

それでは、金目鯛の炙りめしをご自宅で簡単においしくお召し上がりいただく方法をご紹介いたします。

調理方法その1:電子レンジで簡単調理

まず1つ目は、電子レンジで温める調理方法です。

【調理方法】
解凍せずに、商品が袋に入ったまま、このように電子レンジに入れます。
そして、600ワットで4分間温めていきます。
温め終わったら、すぐに袋から取り出さずに、少し時間を置いて商品を蒸していきます。
3分ほど蒸したら、完成になります。
お皿に盛り付けてもいいですし、そのままプレートにもなっていますので、すぐに食べることも可能です。

手間をかけずに、本場の味を楽しめる調理方法となっていますので、
ご気軽にご自宅で召し上がりたい方には非常におすすめの調理方法となっています。

調理方法その2:蒸し器で一手間かけた調理

2つ目にご紹介する調理方法は、蒸し器を使った調理方法です。
少し手間のかかる調理方法ですが、ふっくら仕上がりより本場の味をお楽しみいただけます。

【調理方法】
鍋に水を入れて、蒸し器をセットします。
水が沸騰しましたら、その上に袋から取り出した商品を置き、15分ほど蒸していきます。
金目鯛の切り身とご飯がふっくらしたら、完成です。
蓋を開けると、金目鯛と出汁の香りが広がり、食欲をそそります!

本場のお味をお手軽に

肉厚の切り身が5枚もあるので、なかなかのボリュームです。
柔らかくて、ジューシーな金目鯛の身がご飯との相性抜群です!金目鯛の甘みと旨味が口いっぱいに広がっていきます。

またご飯は、普通の白米ではなく、金目鯛を煮込んだ出汁で炊いた炊き込みご飯となっています。
そのため、ご飯にも深い味わいと甘みが染み込んでいて、そのままでも非常に美味しく召しがっていただけます。

また、切り身とご飯の間には、金目鯛のすり身が入っています
まさに金目鯛尽くしの贅沢なお弁当となっております!

これから金目鯛の旬となり、ますます金目鯛が美味しく召しがれる季節となってきました。
外出できない時のお祝い事や記念日、いつもよりちょと贅沢な晩餐には「金目鯛の炙りめし」をぜひ堪能してみてください!

またこれから気温も上がってくる季節となりますので、
かまぼこや喉越しと深い味わいが特徴の箱根ビールを添えてみてはいかがでしょうか。

金目鯛の炙りめしはこちら

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