うまし、あらたし、おもしろし 鈴廣かまぼこの里

体験プログラム かまぼこ職人といっしょに、
かまぼこ・ちくわづくりにチャレンジしよう。
焼きたてアツアツのちくわを召し上がれ。

かまぼこ・ちくわ手づくり体験教室

長年の修行を積んだ職人と一緒に、手づくり体験。職人の技を見ていただいた後、魚のすりみを板や棒に付けて、
かまぼことちくわをつくります。自分だけのオリジナルかまぼこが作れます。

予約方法

お子様と一緒に、手づくりかまぼこに挑戦してみませんか?電話からのご予約 0465-24-6262 (営業時間 10:00-17:00)

ご予約・空席カレンダー

メールでのお問い合わせ
よくある御質問
※当日ご参加希望のお客様は、お電話にてお問い合わせください。

体験内容

かまぼこ・ちくわ手づくり体験(水曜日以外)

かまぼことちくわ両方を手作り体験することが出来ます。
ちくわは焼きたてのアツアツをどうぞ。

時間 第1回 09:30-10:20
第2回 10:50-11:40
第3回 12:10-13:00
第4回 13:30-14:20
第5回 14:50-15:40

※ちくわのお渡しは、体験時間終了後20分程度。焼き上がり次第お渡しできますので、熱々をお召し上がりいただけます。
※かまぼこお渡し時刻は、体験終了後約70分以降です。
参加料 お1人様1,500円(税別)
定員 各回40名
会場 かまぼこ博物館1F
アクセスはこちら

ちくわ手づくり体験(水曜日のみ)

500円で、ちくわを手作りしてアツアツの焼きたてちくわをお召し上がり頂けます。

時間 第1回 09:30-10:00
第2回 10:30-11:00
第3回 11:30-12:00
第4回 13:00-13:30
第5回 14:00-14:30
第6回 15:00-15:30

※ちくわのお渡しは、体験時間終了後20分程度です。焼き上がり次第お渡し致しますので、熱々をお召し上がりいただけます。
参加料 お1人様500円(税別)
定員 各回40名
会場 かまぼこ博物館1F
アクセスはこちら
注意事項 ・教室開始20分前までに、博物館1階の受付カウンターにて受付をお済ませください。
・かまぼこ・ちくわ手づくり体験教室で使用するすり身には、「卵」「えび」の特定原材料を使用しています。
詳細は、かまぼこ博物館受付にてご確認ください。
・対象年齢は小学生以上です。
・小学生未満のお子様がご参加される場合は、お付添いが必要です。
お子様1名につき、お付添い1名とご一緒にお申し込みください。(お付添は中学生以上)
かまぼこの受け渡しについて ・宅配便のお取り扱いがございます。ご利用になられるお客様は受付の際、博物館スタッフまで申しつけください。
・お客様がお作りになりましたかまぼこを当日中にお引取りいただけなかった場合、翌日の閉館17時までお預かりいたします。
それ以降につきましては、衛生管理上、やむをえず処分させていただきますのでご了承ください。
・ちくわの消費期限は当日中、かまぼこは3日間です。

体験の流れ

  1. かまぼこ職人の技を学ぼう

    鈴廣かまぼこで毎日かまぼこを作っている職人が、すりみを板にのせる実演を行います。どこからも均等に火が入るように、うつくしい半月形です。

  2. かまぼこと、ちくわを作ってみよう!

    かまぼこ包丁という特別な道具をつかって、一生懸命。おいしくなぁれと想いを込めて。かまぼこをつくり、蒸し機に入れてからちくわをつくります。
    (※水曜日はちくわづくり体験のみ)

  3. 焼きたてアツアツのちくわが食べられる

    体験教室の終了から約15分でちくわは焼き上がります。焼きたてアツアツをぱりぱりお召し上がりください。。

  4. 自分だけのオリジナルかまぼこを受け取る

    板かまぼこは蒸しあがるまでに約70分程かかりますので、
    かまぼこの里のレストランやお店でおくつろぎください。

かまぼこ博物館の、手づくり体験フォトギャラリー

かまぼこ博物館についてはこちら

お客様の声

  • たのしかったです。おいしそうとお姉さんに言われて嬉しかったです。(10歳女の子)
  • 体験教室に初めて参加しました。今まではみているだけでしたが、
    やってみるとおもしろかったです。今までやらなかったのが、もったいない!また来ます。(45歳男性)
  • お姉さんの解説がわかりやすく、たのしく作れました。展示もおもしろかった!(21歳女性)
  • 自分でつくったちくわはとてもおいしかった。本物のちくわは歯ごたえがあってプリプリしていた(45歳女性)

かまぼこ職人からのメッセージ

ものづくりの醍醐味を感じて欲しい

私はかまぼこ手づくり体験教室を通じて、手づくりのよさ、ものづくりの面白さを伝えていきたいと思っています。
作っている最中はうまくいかなくて苦しいけれど、出来上がった時の嬉しさは格別。
そこにものづくりの醍醐味があることを、感じていただければと思います。

かまぼこ一本に5から10匹の魚の命が使われているのだよと話しをすると、「うわー、そんなにたくさん」と大声を出すお子様もいらっしゃいます。

そんな新鮮な驚きと共に、貴重な命をもらって自分たちが生きていることを、体験しながら学ぶ絶好の機会となっています。
食べることと結びついたものづくりの技と知恵を、このかまぼこ手づくり体験教室で体験してください。