そばと板わさ 美藏 mikura

板わさで一酌、〆は蕎麦

江戸の頃、お酒を呑みにいくのはもっぱら蕎麦屋でした。
「職人が蕎麦を打っている間、ちょいと肴をつまみながら盃を交わす」というのが粋な嗜みでありました。
さて、本日の板わさの相方は?地酒、はたまた、鈴廣自慢の箱根ビール?

そばと板わさ

蕎麦は北海道深川産そばを石臼で丁寧に挽き、「箱根百年水」で打っています。そば前には、江戸っ子好みの「超特選蒲鉾 古今」の板わさや、厚さ5センチの豪華な「かまぼこかき揚」。焼き海苔は江戸流に皆々様に炙っていただきます。

  • 総漆塗りの土蔵にて

    国の登録文化財の総漆塗りの土蔵は、秋田県旧平鹿郡大森町から移築したもの。江戸末期から明治期の山林王であった菊池家の蔵として使われていたもので、樹木の雄大さと華麗さが共存しています。

基本情報

そばと板わさ「美藏」mikura
住所:〒250-0032 神奈川県小田原市風祭50
電話:0465-24-3456(受付時間 9:00~17:00)
営業時間:11:00~17:00(ラストオーダー16:00)

優先案内ご予約
お席の受付は専用サイト「EPARK」より承ります。
※予約は優先案内の順番待ち受付です。受付組数には制限がございます。

アクセス
<電車でお越しのお客様>東京駅・品川駅から、JR東海道新幹線・小田急線小田原駅下車、タクシー約10分またはJR東海道新幹線・小田急線小田原駅・箱根登山鉄道 風祭駅下車、徒歩約2分