2023.11.01
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年末年始は注意!正月太りにならない対策

忘年会・クリスマス・お正月・新年会・・とイベントが目白押しのこの時期は、食べ過ぎ、動かな過ぎで太ってしまうのが心配。

データによると70%以上が正月太りを経験して、平均2kgくらい体重増加しているようです。そこで、この時期のダイエットを成功させるためのちょっとしたコツをまとめてみました。

食べ方のポイント

宴会やおせちなど、大勢で集まって時間をかけて食事をする機会も多く、ちょっと気を抜くと取り返しのつかないことに。次のポイントに注意して、ごちそうを楽しみましょう。

シメ食に注意

 宴会に多い鍋料理。野菜も多いし、肉の脂分も減らしてくれるので、食べ方によってはヘルシーな料理と言えますが、シメ食には注意が必要です。

そのまま雑炊にしてしまうと、スープに出た脂肪分を食べてしまうことになるので、かなりのカロリーアップに。油の浮いている上澄みは使わない、またはスープを全ていただかない「うどん」がオススメです。

食事のリズムをキープ

食べ過ぎた次の日は摂りすぎたものを避ける、食欲がないときは無理して食べずに軽めにしておくなどで食事の量を調整し、1日3度の食事をきちんと摂り、食事のリズムをキープするよう心がけましょう。おせち料理も、だらだら食べ続けずに時間を決めておくことが大切です。

ながら食いをしない

あるアンケートで年明けに体重が増えた原因を調査したところ、正月の定番「お雑煮」(35%)や「おせち」(32%)を抑えて1位になったのが「お菓子、アイスクリームなど」(46%)。

ついついあると食べてしまう身近なものが正月太りの原因なのかも知れません。テレビを見るテーブルの上にはいつもお菓子があるという方、おやつも時間を決めて食べるようにしましょう。

おつまみにはタンパク質を

忘年会や新年会のおつまみには、肝機能の働きを助け、二日酔いの原因になるアセトアルデヒドの分解をすすめてくれるタンパク質をとることを心がけましょう。
しかし、肉や乳製品は脂肪分も多いので、正月太りを気にされる方には心配。
その点、魚のタンパク質は、高タンパクで低カロリー。
魚肉タンパクは、二日酔い予防に加え、カロリー摂りすぎも抑えてくれる、身体に嬉しいタンパク質なのです。

一般的にアミノ酸バランスは、植物系より動物系たんぱくの方が優れていますが、動物系たんぱくの中でも肉や卵、乳製品は脂肪分が多いのがカロリーを気にされる方には心配なこと。
その点、魚のたんぱく質は、低カロリーで高たんぱく。
魚肉たんぱく質を摂ることで、カロリーも抑えられ、効率よく身体づくりに活かすことができます。

生活習慣のポイント

実は、冬は一年の中で最も代謝が上がるので、痩せやすい季節なのです。でも、寒くて習慣にしていた運動が億劫になったり、動かずにじっとしてばかりいると、体温を守ろうとエネルギーを溜め込んでしまうので、逆に太りやすくなってしまいます。生活習慣のポイントで痩せるメカニズムをうまく活用しましょう。

外気にあたる

気温が10℃以下になると、カラダは体温を維持し、内臓を冷えから守ろうと働きます。平熱の36度をキープするため熱を作り出そうとするのでカロリーが消費され、代謝がぐんぐんアップします。まずは外気にあたって寒さを感じることが、冬の消費カロリーアップの第一歩。積極的に外出することを心がけましょう。年末年始のセールや初詣など、この時期ならではのイベントにも積極的に参加しましょう。

こまめにカラダを動かす

特別な運動をしなくても、日常的にカラダを動かせば動かすほど代謝があがるので、こまめに運動することを心がけましょう。いつもより少し長く歩いたり、早く歩いたり、階段を使うとかでOKです。年末の大掃除も代謝を上げるためと思って入念に。

テレビを見ている合間やお風呂でもストレッチをするなど、こまめにカラダを動かすことを心がけましょう。冬は動いた人から痩せていく!のです。

正月太りを防ぎましょう

ダイエットには、食べ過ぎないことが一番ですが、折角のお料理をガマンして口にしないのは、精神的にも良くないですよね。今回の食べ方、生活習慣のポイントを参考にして、正月太りを心配することなく、楽しい年末年始を過ごしていただければ幸いです。

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