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2003年


屋号 (やまきゅうぼし)

天明年間に小田原・代官町(のちに千度小路、現在の本町)で網元魚商を営む傍ら、かまぼ
こ製造をしていた村田屋権右衛門おりました。この村田屋は、江戸日本橋魚問屋仲間の一
人で、同家の製品を (やまきゅうぼし)印として呼ばれていました。 
印の山は箱根山をあらわし、久は久しく末永く、 は星のように輝くことで、つまり箱根山
の麓で永久に星のごとく輝いていくという意味です。


鈴廣の由来

小田原宮の前には、日本橋魚問屋の仲間で村田屋を屋号とする魚商がいた。 
四代目の村田屋権右衛門のとき、明治戸籍法により鈴木性を名乗って以降、五代鈴木権右衛門、六代鈴木廣吉と続くうちに蒲鉾屋を兼業するようになった。
現在の本町に店を移し、かまぼこ製造を本業として、屋号を「鈴廣」と改めたのは、六代目鈴木廣吉の時でした。


鈴廣の歴史

慶応元年 1865 創業
四代目 村田屋鈴木権右衛門が、小田原代官町に網元漁商を営むかたわら、副業として蒲鉾製造を始める。

明治中期 六代目 廣吉の時、千度小路(本町)に店を移し、蒲鉾製造を本業とし、屋号を「鈴廣」と改める。

昭和26年 3月 1951 「株式会社鈴廣蒲鉾店」として、会社組織に改組

昭和37年 3月 1962 風祭に進出。
「鈴廣蒲鉾工業株式会社」に改称。小田原市風祭に工場を建設して、システムの近代化、能力向上により、生産体制を増強。 また、販売面の強化を図り、直売店として姉妹会社「鈴廣商事株式会社」を設立。

昭和37年


昭和47年11月 1972 新工場完成。「見るかまぼこ工場」としてスタート。

昭和50年10月 1975 楽趣里完成。
越中富山の八尾より合掌民家を移築して、結婚式場、高級和洋レストランを含め、多目的ホール「楽趣里すずひろ」をオープン。

昭和59年 9月 1984 スズヒロシーフーズを設立

昭和62年 1987 5月鈴木昭三社長逝去・6月鈴木智恵子社長就任・7月鈴木廣吉会長逝去。

昭和63年 9月 1988 東京営業所開設

平成元年 1989 新たなる発展をめざして、新社是、企業理念を制定。

平成 5年 9月 1993 村田屋権右衛門商店設立。

 

平成 7年 7月 1995 小田原市成田に新工場
「惠水工場」完成。


平成 8年11月


平成 9年11月

1996


1997

かまぼこ博物館オープン
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箱根ビール藏オープン

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箱根ビール藏 かまぼこ博物館

平成12年 9月

2000

千世倭樓オープン
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千世倭樓 (2002年 国登録文化財に登録)

平成14年12月

2002

小田原鈴廣





   
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