「かまぼこの里は、花いっぱいの里」

初春から春、三月までは梅、四月初頭は桜、四月半ばから六月まではツツジ、その他春にうれしい無数の花々が花開きます。
日本にもほんの数本しかない七本の中国品種の梅は、貴重品種で花の中にもう一つ花が開く台閣梅など、見ごたえ満載です。
また、小田原の土地らしく、金色の果実を実らせたかんきつ類も、随所に育てていきます。

夏以降は、百日紅、アガパンサス、ゼフィランサス、都忘れ、ヒューケラ、カラー、萩、金木犀、秋明菊、コスモス、クリスマスローズ、
カンナ、寒椿、などなど、新しい世界が花開きます。

多品種のモミジに彩られたテラス、金色の竹が誘う小道、秋には黄金色の実を無数につける花梨の大木、富士箱根百年水六景は、
かまぼこの里全体に湧く井戸水を利用して作った水の景色です。






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