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2004年10月21日 |
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鈴廣かまぼこ株式会社(代表 鈴木博晶 神奈川県小田原市風祭245)は平成16年10月15〜17日に開催されました第57回全国蒲鉾品評会において、弊社の超特選蒲鉾「古今(ここん)」が最優秀賞にあたる農林水産大臣賞を受賞いたしました。 |
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| ▼鈴廣かまぼこ 代表 鈴木
博晶 「この度、超特選蒲鉾『古今』が農林大臣賞をいただきましたことは『板屋』を標榜する私共にとりまして何ものにも勝る励みとなりました。小田原蒲鉾の神髄は、やはり『板』であります。自然な素材だけを用い、しっかりとした技と心でつくる、入魂の1本を味わいいただければ幸いでございます。」と、語ります。 |
| ▼審査委員長 西岡不二男(富山県食品研究所所長・農学博士) 「グチベースにとても味の良いムツ、オキギスを入れ、しなやかな弾力ときめの細かいテクスチャーと、魚らしい風味を上手く引き出している」と、賛辞を寄せて下さっています。 |
| ▼職人のコメント 原料である新鮮なグチ・オキギス・黒ムツの3種を同時に揃えるのも難しい。また、ソフト感、滑らかな歯・舌ざわり、喉越しの良さを最大限に引き出す”擂りの工程”は緊張そのものでした。すなわちインパクトある小田原かまぼこに仕上げるのに大変苦労しました。」と、板への思いと苦労が窺えると思います。 |
| 当社はこれからも、魚と水と技とが一体となり、「お客様に喜ばれ、心豊かになるような蒲鉾」を目標に高品質なかまぼこを安定的にご提供できるよう努力してまいります。 |
| *全国蒲鉾品評会 農林水産省の後援で、全国蒲鉾水産加工業協同組合連合会、全国水産練製品協会および開催地区の蒲鉾組合の主催で毎年行われる事業。今回の第57回は愛知県名古屋市で行われました。審査員は学識経験者で 構成され、品目別に第一部会から第六部会の六部門に分けて、それぞれの最高得点作品に農林水産大臣賞を授与する。今回は第一部会(蒸し物の部)80件の応募の中から弊社の古今が選ばれました。 |
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