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| ここだけ、の贅沢を味わう地ビール |
箱根・小田原の小さな旅の人気寄り道スポットとしてご愛用いただいている箱根ビール藏。鈴廣かまぼこの地ビールレストランです。あつあつ串揚げや揚げかまなど、小田原の味をほおばるなら欠かせないのが、「箱根ビール」。ここだけの贅沢な味わいを楽しむ地ビールです。 |
| かまぼこもビールも同じ。美味しい水がなくては |
美味しいビールづくりになくてはならないのが美味しい水。箱根ビールは箱根・富士・丹沢連山に育まれた名水『箱根百年水』を用いてつくります。 かまぼことビールで同じこと。それは、カルシウムやマグネシウムの含有量がほどよいだけでなく、鉄分を全く含まない水でなくては、というところ。だからこの地に箱根ビールなのです。 |
| 『箱根ピルス」 通年商品 世界で主流になっているのがこのタイプ。 上品なホップの香りとほのかな苦味、すっきりとした中に ある味わいとコクが自慢です。 『小田原エール』 通年商品 伝統的な製法でつくられるイギリスビールと同タイプ。 ほのかに甘さを感じさせるマイルドな味と、はなやかな香りが特徴。女性にもおすすめの豊潤なビールです。 『足柄ヴァイツェン』 夏期限定6月〜8月 |
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| 小田原に夏を連れてくるのはこのビール。登場する6月上旬をお待ち兼ねのお客様もあるくらい人気の高いビールです。酵母を活かした白い色と、バナナに似た甘く爽やかな香りが特徴です。 ※季節限定のビールはこの他に、『春めきペールエール』(3月〜5月)・『こゆるぎブラウン』(9月〜 11月)・『風祭スタウト』(12月〜2月)があります。 |
| ご家庭で楽しむには、ちょっとしたコツが |
白い泡の大敵は脂肪分とホコリ ビールの魅力、あの白い泡の大敵はグラスに残った脂肪分とホコリなのです。 食器用洗剤で丁寧に洗ったら拭わずそのまま自然乾燥に。布巾の繊維が残ると、泡抜けが非常に早くなるのでご注意を。 きれいな泡をつくるには 泡をきれいに盛り上げるには3回に分けて注ぐのがコツ。最初はグラスをまっすぐ |
| に立てて勢いよく、次にグラスを斜めにしてゆっくりと注ぐを2回繰り返します。 ビールの最適温度 ビールを美味しくいただく最適温度は摂氏5から8度。冷やしすぎると泡が立たないのはもうご存知ですね。バナナ・フレーバーを楽しむ「足柄ヴァイツェン」の場合はことに、ちょっと温度を高めに。「召し上がる前に香りを楽しんでいただければ」 仕込みに命をかけるビール職人からのお願いです。 |
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