節分の夜にヒイラギにイワシの頭を刺し、 戸口にかけて鬼を追い払う行事は、平安時代から行われていました。 身体に黒っぽい紫色の斑点が縦に並んでいるので、 「ななつぼし」とも呼ばれます。成長につれて呼び名が変わり、 生後まもない半透明のものをシラス、銀白色でヒレも 整ってきた稚魚を「カエリ(アオコ)」と呼びます。