北海道の北部に多く棲みます。 アイヌ語では「美しい」という意味の「ピリカ」という 名前で呼ばれています。成長によって呼び名が変わり、 子供の頃はアオボッケ、1年目の魚にはロ−ソクボッケ、 2年目はハルボッケ、更に大きくなって沖合いの 岩礁に生息するものをタラボッケといいます。