水深20〜50mの海底に棲みます。 夜行性で、日中は海底の岩間に潜み、日没頃から活動を開始します。 鋭い歯で食いつくことから、「食む(はむ)」が なまってハモになったといわれています。 特に関西地方で好まれ、京都の祇園祭では 欠かせない料理となっており、別名「ハモ祭」ともいわれています。