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大相撲の協賛

相撲に伝わる五穀豊穣への感謝の想い。かまぼこ屋も忘れてはいけない気持ちです。

日本には誇ることのできる文化があります。 そして、その文化には先人たちが築いてきた素晴らしい精神が脈々とつづいているのではないでしょうか。
国技である相撲もそのひとつ。今を生きる私たちも学び、そして伝えていきたい心があります。そのため、鈴廣かまぼこは相撲協会への協賛を続けてまいりました。

古より相撲は神道の祭りごとでした。歴史をひもとくと、古墳時代から存在していたのだとか。神に五穀豊穣を祈り、感謝し、その心を奉納する儀式がはじまりだと考えられています。
今でも土俵は神が宿る神聖な場所として、大相撲の各場所が始まる前日には土俵祭が開かれ、神々を祀ります。

鈴廣は自然から多くの恵みをいただき、商いをつづけてまいりました。
恵みへの感謝の気持ちは大相撲の儀式の時のみならず、私たち、ものづくりをする者はいつも忘れることがないようにしたいと思います。

また、鈴廣が日本文化の中でも相撲に協賛いたしますのは、ご縁があるからでもあります。
明治の大横綱、常陸山谷右衛門(ひたちやまたにえもん)は、鈴廣の八代目社長・故鈴木昭三の叔父にあたります。
常陸山はそれまでは興行にすぎなかった相撲を「国技」と呼ばれるまでに押し上げ、アメリカに渡りホワイトハウスでルーズベルト大統領に相撲を披露するなど、日本の相撲の礎を築いた功労者と言われています。

一緒になつかしい未来づくりをいたしませんか

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