鈴廣のかまぼこは、魚本来の素材の味を楽しむために、最初はなにも付けずに食べてみよう。プリッとした弾力やなめらかなのどごしを存分に味わった後、お好みでおしょうゆやドレッシングを付けてもおいしく食べられるよ。
かまぼこは板に付いたまま切る方が、包丁を入れるときに身が逃げないから、思いどおりにきれいに切れるよ。普通の小田原かまぼこ(長さ12.5センチ)なら、10切れに切るとかまぼこ本来の弾力やのどごしが楽しめるんだよ。ほかにも、8切れに切ってさらに縦に包丁を入れて、厚めの「半切れ」も粋 な味わい方だよ。
「板かまぼこ」は、シャキッとした弾力を味わ ってもらいたいから、冷蔵庫から出して自然に室温に戻り始めた10℃くらいが、 かたさやしなやかさ、歯切れなどが一番バランス良く感じら れるんだよ。
かまぼこの板は、身との間の水分を調節することで防腐効果があるんだよ。半分残したときには、残りを板に付けたま まにすると、日持ちするんだよ。また、保存料は一切使ってないから冷蔵庫で保存するんだよ。