第12回展 審査委員のご紹介


集まった全ての作品、多くのすばらしい作品がところ狭しと会場いっぱいに並べられる中、先生方をは頭を悩ませ、それぞれの賞は決定いたします。

 
 
  <画家>
久里 洋二先生

1928年福井生まれ
文化学院美術卒業。NHK「ひょっこりひょうたん島」、日本テレビ「11PM」を担当。二科展特選、文芸春秋漫画賞受賞。ヴェネチィア、フランス、シカゴ映画祭等でグランプリ等を受賞。1992年紫綬褒章受賞。

 

 
<日本美術評論家連盟会長>
針生 一郎先生

1925年宮城生まれ
1954年東京大学文学部大学院終了後、諸大学の講師を経て1973年より和光大学教授、現在に至る。美術評論家として国内外で活躍。



 
 
  <画家・美術評論家>
谷川 晃一先生

1938年東京生まれ
1968年、絵画制作と並行して美術評論活動を始める。1988年に東京を離れ、伊豆高原に移住。意欲的に制作活動を続けている。



 
<(財)池田20世紀美術館館長>
林 紀一先生

1930年鹿児島生まれ
上智大学文学部英文科卒業後、絵画に専念。1960年以降美術評論活動に入る。現在国際美術評論家連盟会員・池田20世紀美術館館長。



 
 
  <国立西洋美術館主任研究館>
高橋 明也先生

1953年東京に生まれ。
東京芸術大学大学院美術研究科修士課程修了。ドラクロワやマネを中心とする19世紀フランス美術史専攻。1984−86年、文部省在外研究員としてオルセー美術館開館準備室に在籍。現在、国立西洋美術館主任研究官。


 
<キャスター・エッセイスト>
福島 敦子先生

津田塾大学英文科卒業。中部日本放送へ入社。その後フリーのキャスターとして独立。TBS「スペースJ」などのキャスターを担当。経済や環境問題など、様々な現代社会の問題をテーマにした講演でも活躍。新聞雑誌へのコラム、エッセイなどを多数手がける。


 
 
 
 

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