時が過ぎるのは早いもので、昨日始まったばかりのコンクールだと思っていたが、もう13回展になる。人生の3分の1の26年になってしまった。審査員の僕は老化していくが、出品してくれる参加者は何時もピチピチと元気がよい。初めての小さな美術展の頃からかまぼこ板を棄てるのが勿体ないと思い絵を描き始めたのだが、リサイクル運動のはしりをこの小さな美術展ではやっていたのだ。今や日本中リサイクル運動が起きて、この「もったいない」運動とともに、小さな美術展が開催されることは素晴らしいことだ。美味しい健康食のかまぼこを食べて、絵を出品するみんなを励まそうじゃないか。
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